元NHKアナウンサーで現在はフリーの中川安奈(32)が7月8日までに、インスタグラムを更新。現在開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の現地観戦から帰国し、時差ボケに悩まされていると英語で明かした。
タイトなキャミソール姿で登場した中川は、動画内で「ヒューストンから東京に3日前くらいに戻ってきて、時差ボケが今ドッときてる」と告白。「初めての時差ボケが数日後に来るパターン。だって時差ボケってだいたい帰ってきた日に来ない? より良い対処法はありませんか?」とフォロワーに問いかけた。
この投稿には《無防備なスタイルがだいぶ素敵》《めちゃくちゃ綺麗》《可愛い過ぎて内容が入ってこない》といったコメントが寄せられたほか、元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(43)も反応し、《英語うま笑》と驚いた様子を見せていた。
「中川さんは、日本時間6月29日深夜に行なわれたW杯・日本対ブラジル戦を観戦するため、米ヒューストンを訪れていました。実は米滞在初日から体調不良で食欲不振だったといい、《帰国して体重測ったら3キロも落ちてた》と7月1日にXで明かしていましたね。
彼女は3歳から4年間をフィンランド、10歳から4年間をプエルトリコで過ごした帰国子女。そのため、英語も堪能で、今回の動画でもその語学力の高さがよく分かります。時差ボケで目がとろんとした眠たげな表情もまた、魅力的でしたね」(女性誌ライター)
同投稿で、白いキャミソール姿を披露した中川。しかし、W杯の現地滞在中にキャミソールにデニムを合わせたへそ出しルックをXで披露したところ、スタイルの良さを称賛する声が上がる一方で、《アメリカで無防備すぎない?》《何事もほどほどに》と心配するコメントも寄せられていた。
「中川さんは、キャミソールやタンクトップを普段着としても愛用しているといいます。ネット上でさまざまな声が上がったこともあってか、6月28日にXで《そういうお洋服が好きなのも自分の個性の一つだと思ってるから、飽きるまで着るつもり》と宣言。《生きづらいご時世だけど、自分らしさは大切にしたい》と強い意思を見せていましたね。
2025年3月にNHKを退社してから“肌見せ”が増えている中川さん。今年の3月7日に『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演した際、博多大吉さん(55)から“露出したいの?”と聞かれると、“ラテンなんで。もう出してなんぼなんですよ”と回答していました。プエルトリコで学んだ“個性”が、彼女の独自のスタイルにつながっているようです」(前同)
中川の唯一無二の魅力は、これからも多くの人を惹きつけていきそうだ。