ファッション誌『ELLE Japon』(ハースト婦人画報社)の公式インスタグラムが8日までに更新され、俳優の北川景子(39)が登場。スリムなスタイルが際立つ美しい黒ドレス姿を披露し、様々な反応が寄せられている。

 この日、同公式は《北川景子さんが「ミキモト」ハイジュエリーコレクション“L'eclat”のプレゼンテーションに来場 ミシェル・ヨーとの2ショットも》と綴り、同イベントを訪れた北川の姿を動画で公開。

 動画には、ゴージャスなハイジュエリーがよく映えるクラシカルなブラックドレスに身を包んだ彼女が、アンニュイな表情でポージングをとったり、映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアジア系初のアカデミー賞主演女優賞を受賞し、映画『ウィキッド』シリーズなどでも知られるハリウッド女優のミシェル・ヨー(63)と和やかに談笑する様子などがおさめられている。

「北川さんが着ているドレスは、ボディラインがはっきりと見て取れるかなりタイトなデザイン。生地も伸び感のないもので、体型を隠すような要素は全くといっていいほどありませんが、北川さんは絞り込まれたスタイルで美しい着こなしを披露しています。柔らかなブラウンのナチュラルなショートヘアも、持ち前の美貌やお顔の小ささを一層引き立てている印象です。

 私生活では、2016年1月にタレントのDAIGOさん(48)との結婚を発表し、20年9月に第1子女児を、24年1月に第2子男児を出産している北川さん。女性は出産を経験したり、年齢を重ねるにつれてボディキープが難しくなっていくものですが、今回の北川さんの完璧なドレス姿を見る限り、陰でかなりの努力をされていることが分かります」(女性誌ライター)

 ファンからも、《内臓どこ行った?くらいぺったんこ》《このドレス着こなせるの凄い!! 美しい》《ハイジュエリーより輝いてる》《ほ、細い…!》《どーしたらこんなスタイルに戻るんだ!!!!!》《非の打ち所がない完璧な美しさだなぁー》など、驚きと称賛の声が続出した北川のドレス姿。

 しかし、その裏にはやはりたゆまぬ努力があるようで、彼女のストイックさを示すこんなエピソードがある。

 第1子妊娠中に体重が13キロ増えたという北川だが、産後半年後に決まっていたドラマ『リコカツ』(21年、TBS系)の撮影に向けてダイエットを開始。

 産後2か月で映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の舞台挨拶に登壇した際には、「腹筋毎日何百回やったかわからない」と体型を戻す苦労を語っていたほか、22年の雑誌『美ST』(光文社)のインタビューでは、当時、好きだった甘いものをやめ、ジムでの筋トレと毎日30分の競歩を続けていたことに触れ、《子供が寝てから夫に頼んで夜中に歩くことも。寝なくても歩かなきゃという強迫観念で、クランクイン時に体型はほぼ戻りました》と壮絶な減量体験を振り返っていた。

 徹底した体型管理で誰もが羨むスタイルを維持している北川。やはり“美は1日にしてならず”ということか。