俳優の市村正親(77)と篠原涼子(52)の息子で、SNSを中心に活動する市村優汰(18)が8日までにインスタグラムを更新。世界的歌手・ジャスティン・ビーバー(32)の楽曲『DAISIES』を歌唱するカバー動画を公開した。
撮影場所はベッドやエアコン、ギターなどが写り込んだ自室らしき部屋。黒のキャップ&迷彩柄のロンTスタイルでマイクを片手にカメラ前に座った市村は、おもむろに微笑みを浮かべて手を振ったかと思うと、イントロに合わせて体を揺らしながらリズムをとっていく。
「彼がワンフレーズ目を歌い出した瞬間、透明感のある美声が聞こえてきてびっくりしました。少年らしさが残った少しウィスパーな声質が“恋愛のもどかしい葛藤”を歌ったジャスティンの楽曲にぴったりで耳に心地よいんです。
優汰さんは2021年、父親の市村正親さんとミュージカル『オリバー!』で共演し、その後も舞台やドラマなどに出演していましたが、2024年に所属していたホリプロを退社。現在は、SNSを中心に活動中で、Z世代を中心に高い人気を誇っています。
5月には、優汰さんが投稿した15秒のTikTok動画に市村さんと篠原さんがサプライズ登場し、《最強のパパママ》と話題に。
この度のカバー動画を通じて、伸びやかな歌声はもちろん、流暢な英語の発音にも驚かされましたが、芸能界のトップスターであるご両親の下で育ったわけですから、やはり杓子定規にははかれないマルチな才能を持っているのでしょうね」(女性誌ライター)
両親譲りの甘いマスクで響かせる美声にノックアウト気味のファンもちらほら。
コメント欄には、《お母さんに口元そっくりだよね 素敵》《急に大人っぽくなり雰囲気がさらにかっこよくなって歌声も父と母のDNA受け継いで魅力ありますね》《美男子!!》《歌も英語もうますぎ》《え、、、、、この顔でこの声なんだ、、、、最高かよ》など、好意的な反応が寄せられている。
タップダンスやジャズダンス、HIPHOPといった各種ダンスも得意とするなど、特技が多方面にわたる市村。芸能界復帰を望むファンもいるようだが、今後はどんな活動を展開していくのだろうか。