俳優・比嘉愛未(40)が7月8日放送のお昼の人気番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。番組終盤のクイズ企画「国民意識調査ビンゴ」での出演者とのやり取り、同場面やその後の進行に違和感があったことから、視聴者がざわつくこととなった。

『ヒルナンデス!』の恒例企画の1つ「国民意識調査ビンゴ」は、あるテーマについて20代〜70代にアンケートを実施し、ランキングのトップ9を当ててビンゴ(3×3)を目指すゲーム企画で、今回は『20代~70代300人に聞いた! 名前に「夏」がつく女性有名人といえば?』というお題だった。

 比嘉は「1位 30代女優」のヒントを見て、その枠を当てようとして「夏川結衣さん」と回答(※正解は夏帆/35)。夏川結衣は58歳で、不正解ではあったが、その後のスタジオのやり取りに視聴者は違和感を抱いたようだ。

 比嘉の回答後、番組MCのウッチャンナンチャン南原清隆(61)が「夏川結衣さんは歌手です」とツッコミを入れて、その後、コーナー進行の平成ノブシコブシ吉村崇(45)が「夏川なんて言ったんですか?」と再度尋ねるも、比嘉は「夏川結衣さん」と答えたため、また不正解のブザーが流れる。

 そしてクイズは進み、北斗晶(58)が「9位 50代歌手」の枠の答えを沖縄出身の歌手・夏川りみ(52)だと回答し、見事正解。彼女の代表曲『涙そうそう』が流れ、吉村は「比嘉さんもおそらく、この方を言っていたんじゃないでしょうか!?」と、先の“夏川結衣”発言をネタに。比嘉は笑いながらも、驚きの展開に半泣きのような状態になってしまい、吉村が「泣かないでください! いちコーナーで泣かないでください!」とフォローを入れ、バラエティのノリのなかでも、比嘉は「(さっきは間違えて)ホントにすみませんでした、沖縄の方!」と謝罪していた。

 その後、エンディングトークで比嘉は同日スタートの主演ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系)の告知トークをして、南原に「最後は上手く言えましたね!」とクイズの件を再度ネタにされた。比嘉は「はい! ここだけは決めたかった」「生放送って、刺激的ですね」と苦笑していた。