FIFAワールドカップ2026北中米大会は日本時間7月8日、決勝トーナメント2回戦の残り2試合が行なわれ、8強が出そろい、さらなる盛り上がりを見せている。

「日本時間7日にはアメリカvsベルギーが行なわれ、1-4でベルギーが完勝。決勝トーナメント1回戦の退場処分に伴う出場停止が保留となったアメリカ代表のフォラリン・バログン選手(25)は沈黙。

 一方でベルギー代表のシャルル・デケテラーレ選手(25)は2得点と大活躍でしたが、ここにきて俳優の要潤さん(45)にそっくりだとサッカーファン以外の間でも話題になっています」(スポーツ紙記者)

 ベルギー代表でセリエA・アタランタ所属のデケテラーレ選手。彼のアメリカ戦での活躍を受け、

《デケテラーレがベルギーの要潤にしか見えなくなってきた》
《要潤みたいなベルギーのフォワードすご》
《デ・ケテラーレがこれだけ露出すると、要潤界隈も盛り上がってくる公算が大きい》

 といった声が多数寄せられた。

「デケテラーレ選手は192センチの長身を誇り、吊り上がった眉、切れ長の目、高い鼻、シャープな輪郭とたしかに要さんに似ている感じが。そして要さん本人もそれを自覚しているようで、デケテラーレ選手の活躍に反応しています」(前同)

 要は7日、自身のXを更新。「“ベルギーの要潤”が止まらない!25歳FWが渦中の米国相手に大暴れ『怒りの2発叩き込んだ』」というニュースとデケテラーレ選手の写真を引用し、《今日もやったわー》とポスト。これに、

《要さん、日本のデケテラーレかー》
《要さん公認なのね》
《もう要さんにしか見えない》

 などのコメントが寄せられた。

「ベルギー戦の同日、スイスvsコロンビアも行なわれたのですが、以前の試合からスイス代表のムラト・ヤキン監督(51)の風貌が極楽とんぼ加藤浩次さん(57)にそっくりだとこちらも話題になっていました。

 そしてスイスがコロンビア代表を下して72年ぶりにベスト8進出を決めたことで、さらにヤキン監督のビジュアルに注目があつまることになりました」(同)

 ロマンスグレーの髪をオールバックにし、高い鼻と精悍な顔つきのヤキン監督に対し、

《加藤浩次さんが、スイスの監督してる》
《加藤浩次の生き別れの弟》
《スイスのヤキン監督、加藤浩次すぎる》

 といった声が上がっている。

「8日放送のNHK総合の『FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト』でも、進行のアナウンサーがヤキン監督について“誰かに似ていませんか?”とコメンテーターに問いかけ、ハリセンボン・箕輪はるかさん(46)は“私の先輩の加藤浩次さんに似てませんか?”とコメント。

 スタジオの大画面でもヤキン監督と加藤さんの写真を並べて比較。このときの加藤さんの写真は短髪でしたが、最近は『こちら予備自衛英雄補?!』(26年1月期/中京テレビ・日本テレビ系)で監督を務めるなど、タレント以外の活動もする最近の加藤さんは髪を伸ばし、よりヤキン監督に似ている感じですね。

 箕輪さんは“加藤浩次さんに会ったら『おめでとうございます』って言っちゃいそう”と話し、サッカー解説者の福西崇史さん(49)も“加藤さんにしか見えなくなってくる”と大イジりでした」(同)

 W杯の盛り上がりとともに、選手・監督のそっくり芸能人探しも過熱していくのかもしれない。