フランス・パリで開催された「バレンシアガ(BALENCIAGA)」の2026-27年秋冬オートクチュール・コレクションに俳優の芳根京子(29)が来場。その抜群のスタイルに絶賛の声が上がっている。
オフショルダーの黒いミニワンピースという健康的なファッションで来場した芳根は、パリでの過ごし方について「昨日は少し時間があったのでお買い物に行きまして。食器を買ったりとか、お洋服を買ったりとかできたんですけど」「今日は朝、エッグベネディクトを食べました。美味しかったです!」と笑顔で語っていた。
そんな芳根の姿には、
《かわいさと綺麗さを兼ね備えた優しいお顔立ちの美人さん》
《京子ちゃんの魅力が爆発してますね》
《スタイルいい〜 素敵》
《スタイル良いとは前から思ってたけど。やはり、良い!》
《イメージ超える!!お綺麗!! 飾らない感じが良いす》
《芳根京子さんてこんなにも御御足が美しい方だとは知りませんでした。恋してしまいました》
《美しくて眩し過ぎて直視出来ん サングラス必要ですわ》
と絶賛するコメントが多数寄せられている。
「ミニワンピからはほっそりと長い脚が覗き、インタビューにも楽しそうに笑顔で応じるなど、裏表がない人なんだろうなということがうかがえますよね。そんな芳根さんの近年の代表作といえば、『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)ですよね」(ワイドショー関係者)
2025年4月期に木曜劇場枠で放送された『波うららかに、めおと日和』は、講談社のマンガアプリ『コミックDAYS』で連載中の西香はち氏の同名マンガが原作。日中戦争が勃発する前年の昭和11年に結婚した歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描くハートフル・昭和新婚ラブコメディー作品。
ドラマでは、芳根が男性経験ゼロの主人公・江端なつ美、本田響矢(27)がその夫で硬派な帝国軍人・瀧昌(たきまさ)を演じた。新婚夫婦の“うぶキュン”を丁寧に描き、そしてあらためて平和の尊さ、戦争の悲惨さが実感できる作品としても人気を博した。
全話の平均世帯視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と昨今のドラマとしては上々で、さらに同作は配信で大注目を集めた。動画配信サービス・FODで2025年にユーザーから最も人気を集めた作品1位が『めおと日和』だとフジテレビが発表したほど。さらに「東京ドラマアウォード2025」や「Filmarks Awards2025」などの賞を受賞している。
「パリでは最新のファッションに身を包んでいた芳根さんですが、『めおと日和』では当然ながら昭和11年当時の服装で、美しい和装姿が多かったですよね。パリでの姿と『めおと日和』の姿のギャップはすごいですが、いずれも美しい。その『めおと日和』の続編で、芳根さんが再び見られるということでドラマファンの期待は早くも高まっています」(前同)