女優の芳根京子(29)が現地時間7月8日、パリで開催されたバレンシアガ(BALENCIAGA)2026年秋冬オートクチュールコレクションに来場。その様子をファッション&ビューティメディア『WWDJAPAN』がインスタグラムで公開したのだが、彼女のドレスアップ姿にさまざまな反応が寄せられている。
この日、芳根はミニ丈の黒ドレスに黒パンプスを合わせて登場。手にはゴールドの金具があしらわれた黒バッグを持ち、華やかさをプラスした。髪をゆるく巻き、大人っぽく柔らかな雰囲気が漂っていた。
芳根は、同メディアのインタビュー取材で、“今日のスタイリング”について問われると「今日はこのミニ丈のドレスを選びました。バレンシアガらしいミニマルだけど構築的というか……。すごく体を綺麗に見せてくれるので、自信をもらえるなと思った」と明かした。
華やかなイベントにふさわしい装いだったが、ある“違和感”が指摘されていた。
「この日、芳根さんの歩き方がどこかぎこちなかったんです。よく見ると、彼女が履いていた黒いパンプスがブカブカで、かかと部分に隙間ができていました。バランスを取ろうとしているのか、足元が安定していないように見えましたね。
ファンの間では《ヒールのサイズがブカブカで、歩くのも大変そう》《きっと足は激痛だと思われます》と心配する声も上がっていました。ただ、芳根さんはそんな素振りをまったく見せず、終始笑顔で振る舞っていましたね」(女性誌ライター)
そのハイヒールの影響か、芳根の立ち姿もどこか不自然に映った。冒頭の『WWDJAPAN』が公開したインスタグラムのコメント欄には、次のような声が寄せられている。
《靴のサイズ合ってなくて可哀想》
《スタイル良いのに勿体無いです》
《腰もそれちゃってるし、せっかくの衣装も映えないなー》
「芳根さんの黒ドレス姿には、スタイルの良さを称賛する声も多く上がっていました。彼女は現在もトレーニングを続けているようで、SNSでは引き締まった腹筋を披露することもあります。それだけに、ブカブカヒールと抜群のプロポーションの“チグハグ”が余計に目立ってしまったのかもしれません」(前同)
立ち居振る舞いは意外と見られているようだ。