ギャル雑誌『小悪魔ageha』で活躍した伝説のキャバギャルモデルで実業家の荒木さやか(41)が、8日までにインスタグラムのストーリーズを更新。SNSの更新が止まっている驚きの理由を明かした。

 5月1日の投稿が最後となっていた荒木は、この日、《お元気ですか?とたくさん連絡いただくんだけど、こんなことがあっていいのか?というぐらいとんでもない酷い詐欺にあいまして》と書き出し、《十何年と一緒にやってた仲間に裏切られました。マツエクもそのせいでなくなったり》と知人の裏切りにあったことを告白。

《うまく説明出来ないんだけどとりあえずこの私が病んでしまって 人に連絡も返したり出来ず人と会うことも出来ないくらい鬱みたくなってしまって…人間不信真っ最中ですが優しい友人達の支えでなんとか生きてはいますが。取り急ぎ連絡返せてない方、心配してくださってる方々がいるためこのようなな事を発信するのを悩みましたが、ご報告までに》(原文ママ)とし、自身の現状と2か月ぶりの発信の意図を明かしている。

 キャバクラで働く女性たちを主要な読者ターゲットに据え、誌面にも多くの現役キャバ嬢を登場させることによって、最盛期の2008年には実売30万部を計上するなど、平成中・後期に高い人気を誇った『小悪魔ageha』(数度の廃刊と復刊を経て、現在はメディアパルよりムック形式で発行されている)。

 2005年、21歳の時に現役キャバ嬢として同誌に初登場した荒木はすぐさま人気を集め、間を置かずに初表紙に抜擢&専属モデルへと昇格。その間もホステスとして“愛原リオナ”の名で活動し、歌舞伎町→六本木と店を渡り歩くも、2008年にキャバクラ稼業を引退。以降はマツエクサロンのプロデュースや実業家、DJとしての活動に軸足を移しており、現在も『姉ageha』の表紙にも登場している。

「平成のギャルメイクが引き立つ華やかなビジュアルで、あっという間に読者の心を射止めた荒木さん。実際に勤務したそれぞれの店で売り上げナンバーワンになるなど、キャバ嬢としての実績も憧れの対象となり、彼女の夜職からの“卒業”を取り上げた特集号も大きな話題に。今もなお『小悪魔ageha』における“伝説級モデル”の一人として語られています。

 現在、登録者数24.4万人の人気を誇る彼女のインスタグラムのピン留め部分には、21歳当時のキャバ嬢時代の誌面ショットが置かれており、どことなくあどけなさの残る懐かしい姿も見ることができます。

 荒木さん自身も《目元真っ黒で、眉毛やカラコンに時代を感じるけど八重歯ってかわいーよなw》《#歩いてるだけで指名 #黄金無敵時代》と過去に思いをはせるようなキャプションを添えていますし、やはりご本人にとってもかけがえのない思い出になっているのでしょうね。

 一方で、そんな“伝説”からおよそ20年の月日が経った5月1日の投稿では、風貌や雰囲気がガラリと異なる黒髪ぱっつんロングヘアの妖艶な近影を添えて、《自分自身の価値を信じて魂を濁らすことなく、純度高く生きていこ》と前向きな言葉を綴っていた荒木さん。そんな彼女は、“整形”についてもオープンな姿勢を貫いています。

 3月24日の投稿では人中短縮の整形手術を受けていたことを明かし、《鼻の下なにそれ?そんな数ミリ切っても変わらんて!分からんて!などなど言われてましたが、やはりこの数ミリ単位の美学を分からぬ人には分かってもらおうなんて思ってません 私の身近な友達や仕事仲間はみんな、めちゃ若返った!可愛くなった!って言ってくれる》と満足気な様子で綴っており、昨年11月の投稿でもリフトアップや膣のヒアルロン酸などの整形を受けたことも報告するなど、美の追求は止まらないようです」(女性誌ライター)

 キャバギャルモデルの先駆者であり、実業家としても成功を収めていた彼女だったが、ここにきて思わぬ災難が降りかかってしまったようだ。