■永野芽郁は発売した写真集のイベントで赤裸々トーク
田中を巡っては2025年4月末、『週刊文春』(文藝春秋)に俳優の永野芽郁(26)との不倫疑惑が報じられてしまう。双方の事務所は不倫疑惑を否定したものの2人のイメージは急落。田中と永野をCMに起用していた複数のスポンサー企業はコンテンツを公式サイトなどから削除し、それぞれ地上波テレビから姿を消すこととなった。
その後、田中は海外のポーカー大会に出場して上位入賞し、高額賞金を獲得したことが報じられ、今年5月5日にもオーストラリア・メルボルンで開催されたポーカーの国際大会「Aussie Millions Poker Championship」で勝ち進み、賞金約1260万円を獲得している。
そんな田中だが、5月8日配信の鈴木氏のYouTubeチャンネルでは、「この1年くじけそうになったことは?」と問われ、「めちゃめちゃありますよ。(俳優を辞めようと)めちゃめちゃ思いました。“面倒くさいな”って」と告白。さらに「言葉を選んで言うと……“なんだコイツら”みたいな」とぶっちゃけた。
「“コイツら”というのは不倫疑惑を報じた文春、騒動を取り上げた他のメディア、SNSで飛び交った批判のことでは、と言われましたね。この舞台の告知動画にはさまざま意見が寄せられ、物議を醸した感じでもありましたが、対談相手である鈴木さん作・演出の舞台の本番が徐々に近づいてきていると。田中さんにとっては、俳優としてリスタートの重要な作品になるでしょうね」(前出のスポーツ紙記者)
一方の永野にも、新たな動きがあった。6月21日に写真集『MAGNOLIE』(SDP)が発売され、7月上旬に発売記念イベントを行なったのだ。
「永野さんが公の場に姿を見せるのは約1年ぶり。写真集は『オリコン週間BOOKランキング』ジャンル別『写真集』初週1位を獲得するなど、注目度はやはり高かった。
トークイベントでは永野さんが赤裸々にトークを展開する場面、ファンからの質問に答えるコーナーもあったといいますが、永野さんは将来の結婚や出産についても語ったと『女性セブン』(小学館、7月9日発売)でも報じられましたね」(前同)
そんな永野主演のNetflixドラマ『僕の狂ったフェミ彼女』は年内配信予定。
「不倫疑惑報道から約1年2か月。世界を転戦したポーカーで注目を集めた田中さんはいよいよ俳優業を本格的に再開。永野さんも写真集を発売し、主演ドラマの配信が控えていると。それぞれ、新たな道を歩み始めることになりますね」(同)
文春砲から約430日――田中、永野の役者人生は再び動き出すようだ。