■ツーショット&匂わせナシ&親への報告も直前の“鉄壁ガード”

『現代ビジネス』によると、亀梨は周囲と楽しそうに言葉を交わし、《ヒアルロン酸やろうか考えてて》と話したりもしていたという。

「予期せぬ大人数の飲み会になったのかもしれませんが、知人の会の“ゲスト”ということもあり、できるだけフランクに、フレンドリーに振る舞ったのではないでしょうか。カラオケを歌ったのも、知人のために場を盛り上げたいというサービス精神からでしょう。乾杯の音頭を取った点も含めて、半ば仕事のような意識もあったのではないでしょうか。実際、記事にも、亀梨さんは会が終わるとすぐに帰っていったことが記されています」(前出の芸能プロ関係者)

 そんな亀梨の結婚を巡っては、7月7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では亀梨の父親に取材を行なっており、父親は結婚報告について、ニュースとして報じられるのとほぼ同じタイミングだったと告白している。

「父親にも直前で知らせるほどの徹底ぶり。田中さん含め、ツーショットを撮られることも匂わせもほぼなかった。亀梨さん、田中さんの双方が“鉄壁の守備力”を持っていますよね。

 田中さんと結婚し、パパになる亀梨さんですが、相変わらず女性を中心に大人気。そして、亀梨さんは美しい顔もウリであり武器の1つですが、それを磨き上げるため、美容外科医との関係を深めておきたいと6月上旬のパーティーに参加したのかもしれませんね。超大手のSTARTO ENTERTAINMENTを離れ、個人事務所で再スタートを切ったわけですから、そうした人脈も自ら開拓していく、という思いもあったのではないでしょうか」(前同)

 亀梨・田中夫妻は今後も高い守備力で、夫婦生活と芸能活動を両立させていくのではないだろうか。