■「満員電車内のイライラ」、「余計な疲労感を感じる」のは
第6位は、「足を広げて座る」。
足を広げて座っていると両隣の人にも迷惑なのはもちろん、スペースをとるため立っている人にも迷惑をかける。
「周りが見えていないの感じで嫌い」(35歳/男性/会社員)
「人の邪魔になることや迷惑をかけているという意識がないことにとても腹が立つ。自分はそんなことをしないようにいつも神経をすり減らしている」(31歳/女性/パート・アルバイト)
「スペースの取り過ぎはみんな座りたいのに迷惑」(48歳/女性/会社員)
「非常識だと呆れる」(46歳/女性/会社員)
第5位は、「ドア横から絶対に動かない」。
混んでいる電車でドア横をキープしたまま動かない人を見かける。乗降口は乗り降りする人の邪魔になるので、ドアが開いたらホームに降りて乗り直す、車内奥に移動するなどがマナーだ。
「降りる人が最優先ということをわかっていない」(46歳/男性/会社員)
「人のことを一切考えていないと感じる」(32歳/女性)
「背が高い男性がドア横から動かないことがあって邪魔だった」(44歳/女性/会社員)
「降りるときによけないといけないのでやめてほしい」(32歳/男性/会社員)
第4位は、「電車の遅延」。
電車はさまざまな理由で遅延するが、特にラッシュ時は乗客同士のトラブルや体調不良者の救護などが発生しやすいために遅延することも多い。お互いにちょっとの気遣いや譲り合いができれば、電車の運行もスムーズになるかもしれない。
「長い時間満員電車にいたくないから絶望する」(45歳/男性/会社員)
「仕事など大事な用事のときに間に合わなくなってしまうし、余計な疲労感を感じる。遅延になると思いながら毎回行動するのも大変なので、いちばんイライラしてしまうかも」(40歳/女性)
「仕方ないが、遅刻するかもと心配になる」(41歳/女性)
「予定が崩れるのでやめてほしい。無駄に待たされてイライラしてしまう」(22歳/女性/学生)
■「夏の満員電車内イライラ」ランキング
1位 大声で電話
2位 入口から中に進まない
3位 他の人の荷物が当たる
4位 電車の遅延
5位 ドア横から絶対に動かない
6位 足を広げて座る
7位 駆け込み乗車
8位 イヤホン・ヘッドホンの音漏れ
9位 座ろうと思っていた席を取られる
10位 他人のハンディファンの風が当たる
