フジテレビの堤礼実アナウンサー(32)が7月9日放送の報道番組『Live News α』(フジテレビ系)に出演。“夜の顔”としてブレイク中の彼女の衣装を巡り、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。
この日、堤アナは黒のミニ丈ワンピース姿で登場。ノースリーブに白い襟がアクセントになったフェミニンな装いだった。髪型は襟足を外ハネにした今っぽいスタイルでまとめ、全体の雰囲気をより軽やかに仕上げていた。
堤アナのコーデが同番組の公式インスタグラムで公開されると、コメント欄には
《だいぶミニですね笑》
《今日の衣装、可愛すぎ》
《とっても素敵な衣装でした!》
《スタイルの良さが引き立ちます》
《アナウンサーとは思えないミニ丈》
《もう少し報道番組に相応しい服装をお召しになられたほうがよろしいかと思います》
といった声が寄せられた。
「堤アナはアメリカ合衆国カリフォルニア州出身で、埼玉県育ち。大妻女子大学を卒業後、2016年にフジテレビに入社しました。在学中には、2014年11月から2015年5月まで『BSフジNEWS』の第27期学生キャスターを務めた経験もあり、早くから報道の現場に触れてきました。
そんな彼女は、2023年10月から『Live News α』(月曜から木曜)のメインキャスターを担当。普段の衣装はロングスカートやパンツルックが多いだけに、この日のミニ丈ワンピースはファンを喜ばせた一方、報道番組ということもあり、肌見せに違和感を覚える声も一部で上がっているようです」(女性誌ライター)
大学時代には、ファッション誌『non-no』(集英社)の読者モデルとしても活動していた堤アナだが、私服へのこだわりはあるのだろうか。
「堤アナは、2019年4月のWebメディア『モデルプレス』のインタビュー取材で、普段の私服について《衣装で可愛らしいお洋服をたくさん着せていただいている反動なのか、私服は結構カジュアルな雰囲気が多いです》と回答。パンツもスカートも持っているそうですが、リボンやフリルといったガーリーなものはあまり着ないといいます。
そんな彼女は自身のインスタグラムアカウントを持っており、仕事やプライベートの様子などを発信。カジュアルな私服姿やテレビでは見せない“素の表情”も公開しています」(前同)
報道番組の服装をめぐっては、さまざまな意見が出ているようだ。