人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演する、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして人気を集める“フェフ姉さん”の友人・多田さんが12日までにインスタグラムのストーリーズを更新。韓国にて、両顎手術が無事終わったことを報告すると同時に、包帯で覆われた痛々しそうな顔面アップ画像を公開した。

 この日、多田さんは《手術、無事に終わりました》とつづり、モノクロの術後顔面アップ画像を披露。《そして正直、思っていたのと違いすぎてびっくりしています!! 地獄が待ってると思いきや今のところ呼吸も普通にできるし、水も飲めるし、鼻詰まりも鼻血そこまで酷くありません!!》と続けたのだが、どう見ても壮絶な手術を耐え抜いた後だということが見て取れる。

 鼻には吸引用の器具らしきものが付けられていて、人中を覆うように血のにじんだ包帯が巻かれ、口からは何やらワイヤーらしきものが露出していて、顔の側面はすべて分厚い包帯で覆われているのだ。

 それでも本人は《若干の吐き気くらいかな??? “病院によって術後の経過が違う”って、こういうことなのかな…? それとも、まだ術後1日目だからで、2〜3日目くらいに一気にくるパターンなんでしょうか?ちょっと様子見》と、かなりホッとしている様子だ。

 というのも、事前に目にしていた先人からの《障害が残ったり死を覚悟できる人しかやってはいけない手術 地獄のような時間》という生々しいコメントを目の当たりにしていたようで、本人も《めちゃくちゃ怖いんだけど、、韓国に行ってないのにもう帰りたい》と、恐怖心に襲われるほど今回の手術は、今までとは比べ物にならないくらいの大手術だったからだ。

 多田さんが今回行なった大手術は『ルフォー+SSRO』というもので、上下の顎の骨を切って位置を移動させ、噛み合わせと輪郭を根本的に改善する『両顎手術』という内容だ。

 少し前の投稿では、7月9日〜25日までという長期滞在となる今回の大手術に備え、ダウンタイムに必要なあらゆるアイテムを詰め込んだスーツケースも紹介していて、準備は万端だったようだ。

「人気バラエティ『月曜から夜ふかし』(日テレ系)に相方のフェフ姉さんと度々出演している多田さん。回を追うごとに2人のユニークなキャラクターが人気を呼びました。そんな中、多田さんは2018年7月の生放送中に鼻と目の整形を告白し注目を集めました。

 その後も、19年5月には一気に4つの施術を行なったことを明かし、最近では顔の脂肪吸引や鼻の再手術のために韓国へ足繁く通っていることをSNSで報告して、アップデートされるビジュアルへの様々な意見に対しては、“整形に正解も不正解もない”という持論を展開していた多田さん。

 そんな彼女が今回挑んだアップデートは、両顎を削るという実質“過去一”とも言える過酷な挑戦で、これまでとは比べ物にならないくらいダウンタイムとリスクがともなう大手術でした。

 その後、ダウンタイムを公開した後のストーリーズでは、ホテルに帰宅したことを報告し、“今日明日、腫れがピークだ 耳・鼻・顔・喉全部が辛い 一番しんどい山場だ 頑張る 顔腫れすぎてフェイスバンドつけれない”と綴り、パンパンに頬が腫れてまるで別人の姿になっている自撮りを公開しています」(女性誌ライター)

 壮絶なダウンタイムはもうしばらく続きそうだが、手術は無事に終わったようでなによりだ。