お笑いコンビ・千鳥がMCを務め、かまいたちもメインで出演する人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)が7月12日放送された。同回では河合郁人(38)が人気企画「サビだけカラオケ」に挑戦。あまりにも強烈な激変姿が話題になったほか、河合の“今後の展開”にも注目が集まっている。
河合は同企画に初出演時から失敗続きで、7度目からは「自分が思うおもしろ扮装」をすることが出演の条件に。以降、タレントのナジャ・グランディーバ(52)、芸人のゴー☆ジャス(48)、オリジナルネタの“鬼河合”に扮して挑戦を続けてきたが、いずれも失敗して9連敗。今回が10度目の挑戦だった。
そんな河合は今回、“馬河合”に扮して「サビだけカラオケ」に挑戦することに。“馬”としているが、一本角が生えていることから、見た目はユニコーンに近い。しかも被り物ではなく、肌を直接白く塗った特殊メイクでの扮装のため、目元は人間のまま。髪も生えているため、大悟(46)に「紳士お坊ちゃま馬」と評されるなど、スタジオは爆笑に包まれた。
河合によれば馬を選んだ理由は「今年午年ですし。馬のように駆け上がって鬼レンチャンしたい」「ウマく回せるウマいMCになりたい」という願掛けからだという。2曲目に挑戦する前には、今回の“馬河合”には衣装も合わせて118万円かかったとスタッフに聞かされて、河合が恐縮する場面もあった。
河合は順調に勝ち進み、チャレンジは5曲目に突入。timeleszの『Rock this Party』を選曲したうえで、同グループの菊池風磨(31)の仕事ぶりを「僕が一番やりたかった理想」だと明かした。
そして河合はスタッフに、「ライバルの曲は絶対に間違えられないですね」と言われたことで、河合は「間違えるわけないですし、ぶっちゃけプライベートで一番歌ってる歌なんで」と強気にコメント。万が一外したら、河合がMCをやっている岩手ローカルの生放送番組『サタデーファンキーズ(通称「サタファン」)』(岩手めんこいテレビ/土曜午前10時50分~)に「このメイクで出ます」と雄々しく宣言した。