木村拓哉(53)が、7月11日放送のバラエティ特番『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』(フジテレビ系)に出演。決勝で倉科カナ(38)に見せた“レディーファースト”な姿が注目を集めた。

『BABA抜き最弱王決定戦』は相葉雅紀(43)がホスト役を務める人気特番。芸能人たちがババ抜き対決をする番組で、今回は木村を含めた総勢22人が参加した。

 木村は前回の『2026新春SP』(1月3日)で屈辱の“最弱王”になっていた。今回、木村は予選を“負け進んで”しまった高橋克実(65)、岡山天音(32)、ローラ(36)、そして倉科との5人で決勝戦を行い、一抜けでフィニッシュ。最弱王連覇を免れた。その後はローラ、岡山、倉科の順で抜けて、最弱王は高橋に――という展開だった。

「ラストは高橋さんと倉科さんの一騎打ちでしたが、2人ともババが行ったり来たりで、なかなか決着がつかなかった。倉科さんがあまりの緊迫感から思わず涙してしまう場面もあったのですが、そこで木村さんが実に鮮やかな対応を見せたんです」(女性誌編集者)

 倉科は極度の緊張からか情緒が不安定になり、笑いながらも涙目に。「何かもうおかしくなっちゃって。感情がね!」「あ、(※この企画でしょっちゅう泣く)劇団ひとりさん(49)ってこういう気持ちなんですね」と話していたところに、木村はスッとハンカチを差し出す。それを受けて倉科が「あはは恐れ多いです。ありがとうございます、すみませんありがとうございます……。拭いちゃったけど大丈夫ですか」と言うと、木村は「大丈夫です、大丈夫です」と返す――という、スマートなやり取りがあったのだ。

 倉科が涙を浮かべた瞬間にハンカチを差し出した木村には、

《さすがジェントルすぎる木村拓哉 あの場面でハンカチ出してきた惚れ倒す》
《倉科さんにサッとハンカチ差し出すの紳士でかっこいいさすが!!》
《涙を流してしまう倉科カナさんにスマートにハンカチを渡すキムタク。こういう事を当たり前に出来る木村拓哉さんってやっぱカッコ良いよな》
《泣いてる女性(笑い泣きだが)にナチュラルにハンカチ?出せる木村拓哉めちゃくちゃかっこいいわ!行動がスマートな男性素晴らしい》
《ハンカチを渡す木村さん。カッコいい、スマート。カッコいい=木村拓哉》

 といった、紳士的でレディーファーストな姿への絶賛が多数寄せられている。

「木村さんは言わずと知れた国民的スター。芸能人や一般人、老若男女など問わず、いつも紳士的な立ち居振る舞いが体に染みついている感じですよね。今年に入ってからでは、バラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)での“エスコート”も話題になりましたね」(前同)

 木村は3月5日放送の『トークィーンズ』では、アンミカ(54)が木村の提案で“取材後デート”をすることに。そこでは、道中で花屋を通りかかった際に木村が「花とか買わないの?」とアンミカに好きな花と色を尋ねて、サッと花を購入。さらに花を購入している間も「車乗っていいよ、寒いから」とアンミカを気遣う姿を見せた。