いよいよクライマックスを迎えるサッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会。同大会の日本テレビ系・スペシャルナビゲーターを務めた俳優・竹内涼真(33)の評価が上昇するなか、彼の交友関係に驚きの声が寄せられている。
竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属し、センターバックとしてプレー。プロ選手を目指した経験もあり、「20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります」と大会前に語っていた。
さらに「僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です」と力強くコメント。
中継では、自身の経験を活かした独自の視点を交えながら、サッカーの魅力を熱く伝えた。また、日本時間6月21日のチュニジア戦では、観客席で日本代表のサポーターを鼓舞するなど、スタジアムの熱気を一段と押し上げていた。
竹内のインスタグラムのコメント欄には、《陸上は織田裕二!みたいに、サッカーは竹内涼真!って末長くなってくれたらいいなって、今回すごく思いました》と熱心な仕事ぶりを称賛する声が多く上がったほか、サッカー日本代表の長友佑都選手(39)も《ずっと日本サッカー界に関わってください》と、その活躍に太鼓判を押した。
そうしたなか、竹内が意外な人物と繋がりがあったことが発覚し、話題を集めている。
「7月12日、J.FUTBOL代表のフリオ・フローレス氏のインスタグラムに竹内さんが登場。そこには、今回のW杯に出場した日本代表・中村敬斗選手(25)やサッカー元日本代表の“カズ”こと、三浦知良選手(59)の次男で格闘家の三浦孝太さん(24)と食事を楽しむ様子が写っていました。
甘いマスクで知られる中村選手は、今大会で“イケメンすぎる”と世界中の女性たちのハートを鷲掴みにした存在。同投稿のコメント欄には《いやいや、どんなメンツ!?!? 豪華すぎる》《竹内くんと敬斗選手並んでるの嬉しい》といった驚きの声が寄せられていましたね。
竹内さんは3月13日、実妹でモデルのたけうちほのか(29)さんと交際報道があった、とろサーモン・久保田かずのぶ(46)さんとの仲睦まじい2ショットをインスタのストーリーズで公開していました。交友関係の広さがうかがえますよね」(スポーツ紙記者)
竹内の広い人脈は、まだまだ話題を生みそうだ。