人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演する、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして人気を集める“フェフ姉さん”の友人・多田さんが14日までにインスタグラムのストーリーズを更新。韓国で受けた両顎手術のダウンタイムの経過報告をしている。
この日、多田さんは《DT3日めにして黄色いアザが舞い降りていて朝からハッピー 今日から睡眠導入剤復活だ やっと寝れる これが一番嬉しい》とつづり、ピースサインとともに、包帯まみれだった痛々しい状態から脱した顔面を披露。少し目がうつろで眠そうだ。
続けて、《多田さんタバコとか禁煙してますかね?禁煙できるコツ知りたい》というファンからのコメントに《両顎DTって喫煙自体が物理的に無理だと思います。鼻も口もつまって息できないから ヘビースモーカーでも、この状態は吸うより呼吸を選ぶと思います笑笑》と返答。
さらに、《両顎ではないのですが7日に輪郭3点を韓国でしてきました! 明後日帰国です 当日~2日目までは死ぬほど辛くて1人でとても孤独でした たださんも今とてもとてもお辛いと思いますが、ここの山場を乗り越えれば、きっと理想のお顔を手に入れられると思います たださんが無事に何事もなくdtが終わることを心から願っています!》というファンからの温かいメッセージに《え、どんな育ち??? ご両親聖人???》と反応し、勇気づけられている様子であった。
続くストーリーズでは《腫れよりホテル生活がしんどい 腫れがピークに出てくる術後3~4日目の『この時間マジで何?』が一番無理 整形したより時間に疑問を抱き始めます》と綴っている。
「多田さんはかねてより美容整形に前向きな姿勢を公表してきたことで知られています。2018年7月には『月曜から夜ふかし』への出演中に鼻と目の整形を告白し、視聴者の間で大きな驚きが広がりました。翌2019年5月にも、一度に4つの施術に踏み切ったことを報告しており、そのスピード感とオープンな発信スタイルが注目を集めています。
今回、多田さんが行なった大手術は『ルフォー+SSRO』というもので、上下の顎の骨を切って位置を移動させ、噛み合わせと輪郭をを根本的に改善する、いわゆる『両顎手術』に踏み切りました。
手術直後の投稿では、鼻に吸引用の器具らしきものがつけられていて、人中を覆うように血のにじんだ包帯が巻かれ、口からは何やらワイヤーらしきものが露出していて、顔の側面はすべて分厚い包帯で覆われているなど痛々しい様子だった多田さん。
今までになくハードな手術だっただけに、回復までの負担も大きく、これまでとは異なる覚悟が必要になったようですが、今回新たに公開されたショットでは、顔が腫れておにぎり型に変形してしまってはいるものの、アザはすでに黄色くなっていて、順調に回復しているように見えます」(女性誌ライター)
手術直後の包帯と管がついた状態からはかなり回復していることがうかがえるが、回復まではもう少し時間がかかりそうだ。