俳優の小出恵介(42)が14日までにインスタグラムを更新。公開されたプライベートショットが注目を集めている。
この日、小出は《KYK marked》という一文に3種類のハンドサインの絵文字を添えて、複数枚の写真を投稿。トップ画像には3人の人物が写っており、向かって左は小出、右は俳優・プロデューサーの賀来賢人(37)、そして中央には“紅一点”、女優・吉高由里子(37)の姿が。吉高はキャップを目深にかぶり、いたずらっぽいキュートな笑みを浮かべている。
「一見すると意外なメンバーという感じもしますが、三者には明確な共通点があります。小出さんは2018年まで、賀来さんは2022年まで、大手芸能事務所・アミューズに所属していました。吉高さんは現在も同事務所に所属していますから、3人は若い頃からともに“同じ釜の飯を食った”間柄というわけですよね。
小出さんと賀来さんは2014年のTBS系ドラマ『Nのために』でも共演経験がありますし、それぞれのリラックスした表情からも和やかな空気感が伝わってきますね。
また、小出さんのハッシュタグと吉高さんの帽子には、いずれも賀来さんがプロデュースを務めるホラー映画『Never After Dark』(6月5日公開)のタイトルが入っています。
約16年間所属した事務所から独立し、2024年に映画監督のデイブ・ボイル氏と映像製作会社を共同設立するなど、世界を視野に入れたチャレンジングな活動を行なっている賀来さんの作品を盛り上げようという2人の気遣いも垣間見える感じです」(女性誌ライター)
この投稿を見たユーザーからは、《かわいい人だなと思ったら吉高さん!! やっぱりかわいなぁ~》《あ! 吉高さんとカクさん?? それでKYK!!!!》《ステキなスリーショット! アミューズ三人衆ですね!》《小出恵介今も昔もイケメンすぎるんですけど》《最高すぎる! 私得!!!!!》《何話したのか想像するだけでワクワク》《豪華メンバー》など、好意的な反応が多数寄せられている。
一方、ドラマ『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系)、『ROOKIES』(TBS系)など、多くの話題ドラマ、映画で活躍するも、不祥事により2017年から3年ほど芸能活動を休止していた小出。
2020年に活動を再開して以降は、舞台やアプリ配信系のショートドラマが主戦場となっていたが、今年4月期の深夜帯ドラマ『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ系)で9年ぶりの地上波復帰を果たすなど、新たな動きも見せている。
イケメン&美女がそろいぶみで目にも楽しい3ショット。飾らないプライベートショットも素敵だが、いずれは3人がバチバチの演技合戦を繰り広げる共演作も見てみたいところだ。