元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が7月15日に自身のXを更新。開催中のサッカー北中米ワールドカップの準決勝・フランスvsスペインを観戦したことを報告した。

 芸能界でも屈指のサッカー好きとして知られる影山は、今回のW杯でDAZNの現地レポーターを務めている。

 そんな影山は《弟と観戦会ンゴね〜》と綴り、日本代表の白いアウェイユニフォームを着て、黒縁メガネが印象的な弟とのツーショットをアップ。関連して、影山は《ここで右か〜い ほんで読んでるか〜い》《ダニオルモを忘れたらいかんよ影山さん》《ククレジャポロオヤルサバルスーパーマーベラス》など、スペイン代表選手の名を綴っていた。

 興奮気味の影山には、

《弟さんと観戦かわいすぎて尊いわ〜 ユニフォーム姿も完璧!》
《相変わらず仲の良い姉弟でほっこりします!観戦会楽しんでください》
《笑うとそっくりだね〜 本当に仲良しだね〜》
《こうやって並ぶと姉弟だなと感じます。目の周囲が良く似ています!》

 などのコメントが寄せられている。

「影山さんといえば、グループステージの日本vsオランダの試合直前の6月14日、サッカー日本代表の白いアウェイユニフォームを着用して撮った写真がとてもタイトで“ピタピタ”だとSNSで話題になったのも記憶に新しいですよね。

 本人が期間限定で開設したXによると、キッズの130サイズのユニフォームで《ピッタリとした服が走る時にも摩擦なく心地よくて大好き!な方におすすめの着方です》とのことでしたが、今回も体にフィットした同ユニフォームで試合を観戦。

 午前4時キックオフと早朝にもかかわらず、万全の体制で観戦していることからもサッカーが本当に好きなことが伝わってきますよね」(スポーツ紙記者)

 そんな影山は期間限定のXアカウントで「W杯体験記」を公開しており、7月2日には《影山優佳W杯体験記4 日本が優勝する世界線について》と題した文章をポスト。

《日本サッカーがここまで強くなれたのは「世界で戦える」サッカーを目指したからだ。ミスをしないようにするサッカー。相手を観察し、集中を切らさずに、隙をつく。よって、負けないサッカーを展開できるようになる》などと日本代表を分析。そして、

《日本は森保監督や選手たちの類まれなる努力で実現し、新しいフェーズを迎えようとしている》《そしてこれから期待されるのは、「世界に勝つ」サッカーである》と今後に期待を寄せると、

《1ファンとして日本サッカーの成長と影山さんの活動を見守っていきたいと思います》
《長文だけどとても読みやすいのは地頭の良さが滲み出てくる》
《読みやすい考察ありがとうございます! 影山さんは日本サッカーの宝ですね》

 と多くの反響が寄せられた。

「影山さんは23年1月、人口上位2%のIQを保有する人たちからなる団体『MENSA』の会員になったことを報告しましたが、文章からも聡明さが伝わってきますよね。一緒に試合を観戦した弟さんもAI導入支援やソリューション提供事業を手掛ける会社を24年に設立し、代表取締役として仕事に励んでいるそうで、やはりスマートなんでしょうね。

 7月16日午前4時からはイングランドvsアルゼンチンの試合がありますから、こちらも弟さんと一緒に観戦するのかもしれませんね」(前同)

 ドラマやバラエティでも活躍する影山だが、今回のW杯を経てさらにサッカー関連の仕事が増えていきそうだ。