1億5000万円以上を脱税した罪に問われていたインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)の元夫であり、格闘家や実業家として活動する田中雄士氏(48)が15日までにXを更新。同日に行われた宮崎被告の裁判結果について言及した。

 宮崎被告は架空の業務委託費を計上するなどして所得を隠して法人税などおよそ1億5700万円を脱税した罪などに問われていたが、東京地裁は15日の判決で懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

 田中氏はそれを受けて、宮崎被告の裁判結果を伝えるネットニュースを引用し、《国が決めた判決だから甘いも重いもないし 執行猶予はついたものの有罪で前科も付いてハンデは背負っただろう 反省もしているとは思う》と自身の見解を述べた。

 また田中氏は、宮崎被告との間に生まれた男児と女児の父親でもあることから《子供達の父親としての立場で言えることは これからは良き母親として頑張ってくれる事を祈る》ともつづった。

「田中氏はこれまでにも度々、宮崎被告について言及。5月にはXで《数年ぶりの来月の子ども達との面会は流石にどんな言い訳を重ねても最高裁でも俺が正しいて判決でたのだから会わせてくれよな!》などとつづり、宮崎被告との離婚後から実現していなかったと思われる子ども達との面会について明かしていました。

 また、6月には、宮崎被告の現夫で元EXILE黒木啓司氏(46)が、TikTokのライブ配信で視聴者にギフト(投げ銭)を煽るような言動をしていたとしてSNS上で賛否を呼びましたが、これについて田中氏は《こんなやつが俺の子供達との面会 一丁前に妨害してやがったか笑》とポスト。忖度なしのストレートなSNS投稿がファンの共感を得ているようです」(女性誌ライター)

 田中氏がつづった宮崎被告の判決への見解について、フォロワーからは《叩くのは簡単ですし、支持も得られやすいのにフラットな立場を貫く雄士さんかっこよすぎですね!》《執行猶予は、本当に更正の余地がある人にしかつかないとおもいます 元奥さんと子どもさん、支えてあげてください 陰ながら応援しています》といった声が寄せられている。

 一方で、《いや、どう考えても甘いでしょ》《こんな巨額の犯罪をやっておいて、執行猶予って》《悪事がバレたら適当に反省すりゃ良いから世の中悪い事やったもん勝ちだな 真面目に生きるのが馬鹿らしい》といった否定的な反応も上がっている。

《国が決めた判決だから甘いも重いもないし》と持論をつづった田中氏。元夫の言葉は、宮崎被告の元にも届いているだろうか。