俳優の速水もこみち(41)が、京都市内に自身が代表を務めるレストランを今年8月に開店することを発表した。店名は「noden.(ノーデン)」で、自身も不定期ながらもキッチンに立つという。
速水は7月16日までにインスタグラムを更新し、
《ELEMENT (要素)を意識し、noden.のnodeは「結び目」「交点」等を意味します。
enは「ご縁」。
また、noden.のnoは(農家の農) 京食材を軸に、全国の素晴らしい食材を使い生産者と食べ手をお繋ぎしたいという想いでnoden.と名付けました。
ジャンルにとらわれない自由なひと皿ひと皿を提案いたします!》
と、店のコンセプトを説明している。
「速水さんは以前から、料理が大好きなことで有名ですよね。キッチンブランドをプロデュースしたり、2013年にはレシピ本『MOCO'Sキッチン』(ぴあ)が、フランスのグルマン世界料理本大賞の日本料理部門――料理本のアカデミー賞とも言われる賞でグランプリを受賞したりと大活躍。そうしたこともあって今回の発表を喜ぶファンも多く、彼の代名詞である“オリーブオイル”にちなんで祝福する声も多いですね」(女性誌編集者)
速水は2011年4月から19年3月末まで朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送された料理コーナー『MOCO‘Sキッチン』での活躍ぶりから、“オリーブオイルの妖精”などと注目を集めたことで知られる。
速水は『MOCO‘Sキッチン』で“隙あらば”という感じでオリーブオイルを使っていた。完成した料理への“追いオリーブオイル”、高い位置からかける“天空オリーブオイル”などが話題に。番組企画で2012年に香川県小豆島の農園で自身専用のオリーブの木「もこみちの木」を入手したり、13年にスペインにオリーブオイルを作りに行ったりと、一時は“オリーブオイル関係”の話題に事欠かなかった。
今年6月16日には、Snow Man・宮舘涼太(33)MCの料理バラエティ番組『黄金のワンスプーン!』(TBS系)で料理を作る際にもオリーブオイルを使用。速水が地上波で料理をする姿は久しぶりだったこともあって、《最強の組み合わせ》《オリーブ来た!》と、視聴者を喜ばせた。