2026年5月いっぱいでが活動を終了。それぞれがソロで活動再開しているが、そんな中、リーダーだった大野智が、7月15日に個人サロン「さと島」をオープンすることを発表した。公式X、インスタグラムでは動画も公開され、大野は嵐への応援をあらためて感謝、さらに今後の活動についてコメント。

 他にも南国感のあるビーチで撮られたとみられる動画なども公開、その動画で大野はTシャツ短パンを着ており、その腕にはタトゥーも確認できる。大野は、嵐活動休止中に腕などにタトゥーが入った写真つきの報道があり、ファンをザワめかせた。

 アイドル嵐としての活動を休止し、大野は今後、アートや趣味などに力を入れ、好きなタトゥーも解禁し、新たな活動をしていくとみられる。

 大野の今後に期待する声がある一方、タトゥーには賛否の声も多い。そこで今回は20~40代の男女100人に「タトゥーに驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、元欅坂46長濱ねる

 長濱は、2025年7月に写真集『長濱ねる』(講談社)の中の水着ショットの左脇腹に、ごく小さい、ワンポイントのハート柄のようなものがあり、SNSなどで《タトゥー?》と注目された。画像をかなり拡大しないと見えず、メイクやタトゥーシールかもしれないが、本人はそれに言及していない。最近ではファッションでワンポイントタトゥーを入れている女性も多いが、長濱はグループ在籍時から清純派として知られるため、注目度も高かった。

「アイドル出身で清純なイメージがあったのでびっくりした」(47歳/男性/パート・アルバイト)

「入れているイメージがなかった」(38歳/男性/会社員)

「おっとりしているイメージだから意外性があった」(31歳/女性/会社員)

「坂道グループのイメージとは違うなと思った」(40歳/女性/会社員)