テレビ朝日の森山みなみアナウンサー(28)が、7月16日までにインスタグラムを更新。母とスイス旅行を満喫した際の写真を公開し、ファンの間で反響を呼んでいる。

 森山アナは《アルプスの水と、暮らしの風景 母とのヨーロッパ2人旅、最後に訪れたのはスイスでした》と書き出し、旅の思い出ショットを7枚投稿。ぴたぴたの白Tシャツを身に纏い、アイガー北壁をバックに穏やかな笑みを浮かべた。

 さらに、《目の前に広がる景色の美しさに感動すると同時に、この自然や水の恵みを未来へつないでいくにはどうすればいいのか、そんなことを改めて感じた、旅の締めくくりでした》と感想を綴った。

 投稿を見たフォロワーからは《絶景の似合う絶世の美女️》《プライベートのみなみさんは、雰囲気が違いますね》《私服紹介もいつかお願いします!!》といったコメントが寄せられた。

「熊本県出身の森山アナは高校時代に『ミスセブンティーン2015』でファイナリストに選出された経歴の持ち主。法政大学に進学後は、フリーアナウンサーやリポーターなどが多く所属する芸能事務所『セント・フォース』の学生部門『スプラウト』に在籍し、アナウンスの基礎を磨きました。

 そして、2021年にテレビ朝日に入社。現在は、報道番組『スーパーJチャンネル』のMCとして“夕方の顔”を務め、落ち着いた語り口と柔らかな雰囲気で“癒し系アナ”としても親しまれています」(女性誌ライター)

 そんな森山アナは、オン・オフで服装を切り替えているという。

「森山アナは、インスタグラムでテレビ出演時の衣装を中心に紹介しています。ニットを使った清楚系コーデが多く、肌見せは控えめで“上品なお姉さん”という印象が強いですね。

 一方、私服はノースリーブや白Tシャツ、デニムなどカジュアル寄りのスタイルも多く、普段とはまた違ったラフな雰囲気が魅力です。仕事モードのきちんと感と、オフの自然体な姿とのギャップがファンにとっても楽しみな投稿になっているようです」(前同)

 森山アナは異国の地で、束の間のオフを過ごしたようだ。