いつでもとれる水分を携帯するべし ※画像はshutterstock
気象庁が今年から最高気温40度以上の日を“酷暑日”と名づけたが、日本気象協会の予測では全国の7~14地点で40度以上が観測される見込みだという。命を脅かす暑さが、すぐそこまで迫っているのだ。そこで今回は、50歳から実践したい“熱中症対策”を大特集…
坪田聡(つぼた・さとる)
医師、医学博士。雨晴クリニック副院長。日本睡眠学会、スポーツ精神医学会、日本医師会所属。医師としての診療のほか、高齢者を中心に睡眠障害を治療。睡眠専門医として、20年以上現場に立ち続ける。「快眠で健康な生活を送ろう」というコンセプトのもと、睡眠の質を向上させるための指導や普及に尽力。ヘルスケア・コーチング研究会代表世話人も務める。
岡田正彦(おかだ・まさひこ)
医学博士。予防医療学のプロフェッショナル。1972年、新潟大学医学部を卒業。新潟大学名誉教授。水野記念病院理事、水野介護老人保健施設長。予防医療学を専門とし、米国心臓学会プロフェッショナル会員。2002年に臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」を受賞。長年、病気を予防するための診療をおこないながら、日本人におけるがんや血管障害などの危険因子を探るための調査にも関わる。ワクチンやがんなどに関する人気著書がある。