タレントの王林(28)が7月13日、渋谷の人気美容室『hao』の代表・Kengo氏のインスタグラムに登場。トレンドを取り入れた私服姿に、賛否の声が上がっている。

 Kengo氏は《明るめオリーブベージュ》と綴り、王林のイメチェン後の写真を投稿。ボブより長く、ミディアムより短いロングボブ(通称:ロブ)の毛先を外ハネにした大人可愛いスタイルを公開した。

 王林は、ボーダーのハイレグボディスーツにローライズデニムを合わせ、ヒョウ柄のベルトを巻いた個性あふれるコーデを披露。大胆にカットされたデザインで肌の露出が多く、目を引くスタイルとなっていた。

 この投稿には《スタイル抜群》《私服がカッコ良すぎる》《最高やんか!!》《すごい服や!笑》《気になる箇所が…》《何を見せたいのか?》《この衣装は好きになれないかなぁ》など、さまざまな声が寄せられた。

「海外セレブの間で流行中のハイレグボディスーツ。少し前から注目度が高まっていましたが、難易度の高いアイテムだけに日本で挑戦する人はまだ多くありません。それでも最近は、チャレンジする女性の姿も見かけるようになってきました。

 おしゃれな王林さんは、以前にもインスタグラムでこのトレンドファッションを紹介していましたね。身長170cmの抜群スタイルを活かして、こなれ感たっぷりに着こなしていますが、日本では控えめなコーデを好む人も多く、肌見せに戸惑う声も一部で上がっているようです」(ファッション誌ライター)

 青森県弘前市出身の王林だが、7月4日放送の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)に出演した際には、不満を爆発させる一幕があった。

「番組内で、高橋さんから“最近イラっとしたことは?”と聞かれると、王林さんは“王林のことを、東京に染まったねって言ってきたヤツ”と回答。ファッションやメイクが派手に見えると、そうした声が本人のもとに届くことがあるといい、“その度に結構、イライラしてます”と明かしていました。

 さらに、王林さんは“青森の方が、個性豊かなファッションとか、メイクしてる人結構いる”と反論。今回のイメチェンの投稿にも《あの素朴な感じが好きだったな…》といったコメントも寄せられていましたが、彼女にとっては“東京に染まった”“青森を捨てた”というわけではなく、自分らしいおしゃれを楽しんでいるだけなのでしょう」(前同)

 王林は、これからも独自のセンスで次々と新しいスタイルを発信してくれそうだ。