YouTubeチャンネル登録者数140万人で、Z世代を中心に人気を博しているYouTuber・とうあが19日までに動画を更新。ラゴット・ロマニョーロという犬種の「ダニエル」くんと生活していることを報告した。
とうあは、YouTuberや歌手、モデルとして活動。セクシュアリティやジェンダーにとらわれない「自分らしさ」をオープンに発信しており、自由でポジティブな生き方がZ世代を中心に支持を集めている。
そんなとうあが『皆様にご報告』と題した動画を公開し、現在、ラゴット・ロマニョーロのダニエルくんと生活していると報告。実家でも犬を飼っており、「犬がいない生活をしたことがなかった」というとうあだが、2年前に愛犬の「天」くんが亡くなってから、新たに愛犬を迎える気持ちになれなかったそうだ。
フレンチブルドッグの天くんは、亡くなる数か月前から体調を崩して闘病生活を送っており、入院や毎日の投薬治療を続けていたものの、3歳というあまりにも早すぎる若さで天国へ旅立ってしまった。当時、とうあはインスタグラムで《21年間私が生きてきた中で間違いなく1番辛く苦しいです》と、胸が張り裂けそうなほどの深い喪失感を吐露していた。
それから約2年間、悲しみを乗り越えられずにいたが、母親から送られてきたダニエルくんの写真を見て「一目惚れ」「はじめてビビッときた」と運命的な出会いを果たしたようだ。
しかし、ふたたび犬を飼う覚悟がなかなかできなかったといい、結果的にダニエルくんは実家で飼われることに。実家には現在3匹の犬が生活しているが、とうあの母親が首のヘルニアで入院することになり、一時的にダニエルくんを預かっているそうだ。
動画ではダニエルくんの初めてのお風呂の様子も公開。とうあは慣れた手つきで、少しずつダニエルくんをシャワーに慣らしながら、無事シャンプーとトリートメントを終えることができた。
「とうあさんは9月16日に歌手としてのファーストアルバム『This is Toua』をリリース予定ですが、先日、先行配信シングル『10』を配信。この曲は亡くなった愛犬の天くんに向けて歌ったバラード曲で、制作中に“書いては消して書いては消して”を繰り返してやっと完成させたそうです。
YouTubeでは同曲のパフォーマンスビデオが公開されており、コメント欄には《なんかめっちゃ泣いた てんくん幸せ者(犬)やね》《とうあの表情、歌声、歌詞、全部から伝わるてんへの愛情が溢れてまくっててもう涙》《すごく天くんを想ってるのが伝わる》といった声が寄せられています。
9月には初のワンマンライブの開催を予定しているとうあさん。ライブで『10』が披露されたら、号泣するファンが続出するかもしれませんね」(女性誌ライター)
ダニエルくんとの暮らしを公開したとうあに、ファンからは《ダニエル可愛すぎるううううう》《お迎えまでのお話を聞いていると運命としか思えないね》《とうあの犬への接し方やさしくてすき》《新メンバーっていう呼び方でてんの事を忘れずにてんの事を思ってるのが伝わってきたよ》《とうあと似てオシャレでキュートなワンちゃんだね》とさまざまな反響が寄せられている。
「はじめてビビッときた」という運命的な出会いを果たしたとうあとダニエルくん。とうあの優しい眼差しから、ダニエルくんへの愛情が伝わってくる。