今年も年が明けて早2週間が経過した。そんななか、2022年の大晦日に放送された『NHK紅白歌合戦』で司会を務めた橋本環奈(23)の評価が爆上がりしている。

 橋本は、大泉洋(49)、櫻井翔(40)、桑子真帆アナウンサー(35)とともに司会を務めたが、声の通りや滑舌もよく、進行もスマートにこなし、初めてとは思えないほど完璧な司会ぶりだった。

 さらに2022年に大ブームを巻き起こした「きつねダンス」を乃木坂46のメンバーとともに踊ったり、特別企画「ディズニースペシャルメドレー」では大泉とともに『星の願いを』をデュエットしたりと、八面六臂の活躍を見せた。

■橋本環奈が“ブチ切り司会”だったワケ

 視聴者からは「橋本環奈は元気ハツラツで司会良いね。声が通るし」「堂々としてて、ダンスもノリノリで、その場の空気を本気で楽しんでる感じが伝わってくるのがとても良かった」「全てを持ち合わせてらっしゃる」と、橋本のMC力を絶賛する声が上がっている。

「“1000年に一人の美少女”と言われ世に出てきた橋本さんのルックスは抜群。衣装も似合っていて見た目は華やかですし、ハスキーながら声も通る。肝が据わっていて堂々とした司会ぶりでした。業界関係者からは早くも“今年も司会に内定”という声も出ているほどです。

『紅白』は秒刻みの進行で進みますから、トークが長引きそうになったときには司会がしっかりと区切りをつけるのも毎年恒例ですが、紅白初司会、まだ23歳の橋本さんも容赦なくトークを終わらせたり、ツッコんだりして次の場面に切り替える“ブチ切り”を敢行し、彼女の司会の特徴となったのではないでしょうか。

 昨年の『紅白』はK-POPアーティストが多数出演し、演歌歌手は“そのまま”歌わせてもらうことがなく、山内惠介さん(39)はきつねダンス、三山ひろしさん(42)は恒例のけん玉と、何かしらの企画を絡められた点からもうかがえますが、明らかに若者を意識した内容になっていました。

 橋本さんの“ブチ切り司会”も、デジタルネイティブ世代や『NHK+』を意識したような司会でしたね」(制作会社関係者)