スペイン代表の4大会ぶりとなる優勝で幕を閉じたサッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会。選手たちが熱い戦いを繰り広げたウラで、知名度を一気に高めた美女がいる。
その人物とは、スペイン代表の“新星”ラミン・ヤマル選手(19)の恋人でインフルエンサーのイネス・ガルシア・サントス(21)だ。日本時間7月20日、決勝戦でスペイン代表がアルゼンチン代表を1対0で下して世界一に輝くと、試合後にはヤマル選手とピッチ上で喜びを分かち合っていた。
日本でもその姿が話題となり、SNS上には《ヤマルの彼女の容姿好みすぎる》《ヤマルの彼女まじでかわいい》《ヤマルの彼女美人すぎてびっくり》といったコメントが寄せられた。
「イネスさんはスペイン人インフルエンサーで、セビリアを拠点に活動する21歳。ファッションや美容、自撮りスナップなどを中心に発信しています。
日本時間7月13日の時点でTikTokで130万人、インスタグラムで100万人以上のフォロワーを抱えていたイネスさんですが、7月21日にはTikTokで250万人、インスタグラムで330万人超えとなり、わずか数日の間にフォロワーが激増しました」(スポーツ紙記者)
米誌『フォーブス』が今年6月に発表した『2026年W杯最高収入選手ランキング』(直近12か月間の収入をもとに同誌が算出)では、競技収入3300万ドル(約53億5000万円)、競技外収入1000万ドル(約16億2000万円)、総収入4300万ドル(約69億7000万円)で9位にランクインしたヤマル選手。イネスはそんなスーパースターと、どのように出会ったのだろうか。
「今年の初めにイネスさんとヤマル選手がギリシャで一緒に過ごしているところを目撃され、交際説が浮上。そうしたなか、イネスさんは5月に彼が所属するFCバルセロナの食事会に同席し、公の場に姿を見せました。そこから関係をオープンにしており、W杯の現地観戦の写真などもSNSに投稿しています。
そして、イネスさんは7月1日にTikTokで彼との出会いについて初めて語りました。“空港で彼を見かけたとか、彼にぶつかって書類を落としたら拾ってくれたとか、何か面白い話をしたいところだけど、違うの。実はSNSで出会ったんです”と告白。また、以前から親交があったといい、“3年とまではいかないけど、みんなが思っているよりもずっと前から知り合いなんです”とも話していましたね」(前同)
W杯を機に注目度が上昇したイネス。その人気は今後も加速し、インフルエンサーとして世界的な関心を集める存在になりそうだ。