俳優の藤原紀香(55)が7月21日、みずほPayPayドーム福岡で行なわれた福岡ソフトバンクホークスvsオリックス・バファローズ戦のセレモニアルピッチ(※試合開始前に行われる投球イベント。伝統的な「始球式」とは異なる)に登場。そのビジュアルに絶賛の声が寄せられている。
藤原は、主演舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の主人公・来生瞳に扮した明治版キャッツアイ姿でマウンドに登場。ノーバウンド投球を披露して球場を盛り上げた。
瞳役の藤原は青を基調にした和装を思わせるノースリーブの衣装に赤いブーツが映える姿で登場。インスタグラムでは《初めて立たせていただいた、みずほPayPayドーム福岡のマウンド 素晴らしい球場でした!》とコメント。
続けて、《心地よい特別な空間の中、杏里さんの「CAT’S EYE」が流れ 自身初めて、ノーバウンドで投球することができて、思わずガッツ&Jumping 怪盗やけど、快投?!(笑) お客様から温かい歓声をいただき、胸がいっぱいになりました。感謝です》とセレモニアルピッチを振り返った。
そして、《思い出すのは、小学生の頃、少年野球チームにただ一人の女の子として仲間に入れていただき、手足が長いという理由で(笑)3番・ファーストを任され、男子たちと夢中で白球を追いかけていた日々》と小学生時代にも言及。《亡き父に連れられて西宮球場やグリーンスタジアムへ何度も野球観戦に行った思い出もよみがえり、あの頃の野球少女の気持ちでマウンドに立たせていただきました。感無量です》と思いを露わにした。
そんな藤原の投稿に、
《等身バグってます 紀香さんの腸って何処に収まってるのか謎です 福岡、良いですね!楽しんでる紀香さんのお姿にこちらも元気貰えます!!》
《わー、めちゃカッコいいですね!マンガの世界から抜け出したみたいにスタイル良くていらっしゃるし、舞台が東京に来るのが楽しみです》
《ヒールなしで、この足の長さ、、、投球ポーズとても素敵です キャッツアイも楽しみにしております》
などの声が寄せられている。
「抜群のスタイルが際立つ『キャッツアイ』の衣裳で見事にセレモニアルピッチをこなした紀香さん。小学生時代には少年野球チームに所属して野球をしていたことを明かしていますが、1989年には選抜高等学校野球大会の『セブンティーンリポーター』に選出されたこともあるなど、その野球愛は本物ですね。
25年6月にはバッティングセンターでヒット性の当たりを連発する動画もアップしていました」(女性誌編集者)
2025年6月、藤原は《#小学生からの趣味 #バッティングセンター #ホームラン #わりと打てるの》とハッシュタグを添え、《かぁっーと かぁっーとばせ ば・あ・す!!ライト~へレフトへ、ホームラン!かぁっーとばせー ば・あ・す!!》と綴り、インスタを更新。
金属バット2本を持って素振りをし、その後、赤いキャップを被ってヒット性の当たりを連発する動画を投稿。《凄い反射神経》《ナイス スタイルいいし運動神経もイイ》といったコメントが寄せられていた。
「25年7月にも舞台『サザエさん』の告知を兼ねて舞台衣装で甲子園のマウンドに立ち、ファーストピッチを務めたことも話題を呼びました。
今回の『メイジ・ザ・キャッツアイ』の衣裳でのセレモニアルピッチもそうですが、紀香さんの始球式は多くのスポーツ紙に取り上げられ、告知効果は抜群。野球のセンスも素晴らしいようですが、舞台やドラマのPRもとても上手いですよね」(前同)
舞台衣装でばっちりキメた藤原のセレモニアルピッチは、毎年恒例のイベントになっていくのかもしれない。