お笑い芸人・みなみかわ(43)が7月22日にXを更新。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でのやりとりが反響を呼んだ、お笑い芸人・はっしーはっぴー(31)に注意したことが話題を呼んでいる。
7月21日、はっしーはっぴーがXを更新。みなみかわの単独ライブの配信動画を見たようで《ニヤる配信おもろかった!!すげー!!》とポスト。これをみなみかわがリポストし、《老害と思われるかもしらんけど、先輩の単独ライブは「面白かったです。凄いです。」や。難しいよな。でも観てくれてありがとうございます》と軽く注意することに。
これに、はっしーはっぴーが《いえいえ!! 特に3本目が最高でした!!これからも頑張って下さい!!あでしゃ!》と再度、軽い感じで返信したのだ。
一連のやりとりを受け、
《いいぞ!みなみかわ!令和に負けるな!》
《こいつほんまに腹立つな 反省せんやん》
《この前、この方がテレビで絶対に謝らない後輩に痺れを切らしてるのを見ました。日本の2500万人の中間管理職を味方に付けましたね》
《一瞬の炎上で終わらせないように、後押ししてめちゃくちゃ優しい。。優男や!!!》
《こういう関係性がどんどん次の企画を生んでいくんですよね》
《もうそろそろ飽きられつつあると思うからこの絡みやめた方がいいと思う どうせやるなら水ダウの企画とかでとことんまでやれば良いし》
《今後、水ダウの名探偵津田で助手のみなみかわさんと津田さんがはっしーはっぴーに翻弄されて苛つく場面がみたい 令和に負けるな!上司はみなみかわの味方だっ!》
とみなみかわにエールが、はっしーはっぴーには厳しい声が寄せられている。
「7月1日放送の『水曜日のダウンタウン』では『ぼくらのバリケード戦争』という対決企画を放送。同じチームになったはっしーはっぴーさんがミスを連発するも、とにかく謝らず、非を認めない。リーダー的存在だったみなみかわさんをはじめ、共演者らは大困惑。不快感を抱いた視聴者も少なくありませんでしたが、一方でみなみかわさんには多くの共感が寄せられましたね」(制作会社関係者)
「ぼくらのバリケード戦争」は、隣り合った2つの廃墟をチームに分かれてそれぞれバリケードで封鎖し、日の出とともに攻め込み合う対決企画。
しんちゃん(38)、ジャングルポケット・おたけ(43)、パピヨン・千葉恵(44)、マテンロウ・アントニー(36)、シシガシラ・脇田(44)、ちょんまげラーメン・田淵章裕(41)による「赤チーム」(吉本芸人チーム)と、みなみかわ(43)、はっしーはっぴー、わらふぢなるお・口笛なるお(45)、スタミナパン・麻婆(36)、あかつ(45)、トム・ブラウン・みちお(41)による「青チーム」(非吉本芸人チーム)に分かれて対決は行なわれた。
同企画で弁当の買い出し担当となったはっしーはっぴーだったが、弁当を1つコンビニに置き忘れたうえ、全員分の箸をもらい忘れてしまう。
さらに、ベランダに面した窓を封鎖する作業の際には作業を主導していたにもかかわらず、窓の鍵をかけ忘れる。そして、みんなでカップ麺を食べる場面では、片付けのことを考慮せずに汁を残したまま捨てるなどの問題行動が散見された。
「ミスを連発しても、はっしーはっぴーさんはとにかく謝らない。注意されても他人事のような感じで、逆ギレする場面もあったほど。青チームのリーダー的な立場だったみなみかわさんは“(はっしーはっぴーは)絶対、『ごめん』って言わへん。世の中の上司は俺の気持ち、わかってくれると思う。怒らなアカンから!”と嘆いていました」(前同)
対決は、はっしーはっぴーが赤チームの旗を手にして青チームが勝利したが、番組で紹介された記念写真ははっしーはっぴー以外、誰も笑っておらず肩を落としていた様子だったこともあり、スタジオゲストの霜降り明星・せいや(33)は「現場の空気が1枚でわかる」とコメントしていた。
また、プレゼンターとしてスタジオにも出演していたみなみかわは、企画のエンディングの撮影中に「はっしーはっぴー、数秒で赤チーム全員から嫌われまして。僕、ほんまにそれでスッキリして帰った」と明かしていた。