BE:FIRSTの元メンバーで俳優・歌手の三山凌輝(27)と宝塚の元花組トップ娘役の花乃まりあ(33)の“不適切な密会”が、7月22日に『文春オンライン』で報じられた。ともに既婚者であり、幼い子どもを持つ2人の行動に驚きの声が上がっている。

 記事によると、現在公演中のミュージカル『愛の不時着』で共演している2人は、稽古中に急接近。ホテルでも複数回にわたって密会していたという。同誌の取材に対し双方の事務所は、役作りのために2人で会っていたが、《不適切な行動》であったと事実を認めている。

 25年9月には第一子が誕生したことを自身のインスタグラムで報告していた三山。『愛の不時着』開演前だった今年6月の『モデルプレス』のインタビュー記事では、現在の心境について《家族ファーストで、家族がモチベーションです》と語っていた。

「三山さんは昨年の女性トラブル報道後、当時俳優として所属していた事務所から独立し、BE:FIRSTとしての活動も一時休止。芸能活動の継続すら危ぶまれていましたが、その後、趣里さんとの結婚を発表し、BE:FIRSTからは正式に脱退。同年11月には新事務所を設立し、再スタートを切ったばかりでした。

 今回の『愛の不時着』は本格復帰後初めての大きな仕事でしたし、家族思いな一面を見せていたところだったので、もうトラブルとは無縁と思っていたのですが……。現在公演中のミュージカルの女性共演者と不適切な行動をとるとは、脇が甘いと言わざるをえません」(芸能プロ関係者)

 そんな三山との密会が発覚した花乃は10年、宝塚歌劇団に96期生として入団し、2014年に花組トップ娘役に。17年の退団後は大手芸能プロダクションの所属となり、舞台を中心に活躍。19年から約6年にわたって日本テレビ系情報番組『ZIP!』でレポーターも担当した。私生活では21年に一般男性と結婚し、24年4月に所属事務所から独立。同年7月に第一子となる長男を出産した。

 そんな花乃も三山と同様、家族への愛情をSNSに投稿していた。