2026年夏ドラマの注目作が、それぞれ異なる魅力で視聴者を惹きつけています。

 松本若菜主演『君の好きは無敵』(TBS系)は、佐野勇斗を相手役に迎えながら恋愛に頼らず、「好き」という感情を真正面から描く“芯のあるコメディ”として好スタートを切りました。一方、内田有紀寺西拓人がW主演を務める『ラストノート』(フジテレビ系)は、坂井真紀佐々木蔵之介の怪演が圧倒的な存在感を放ち、純愛ドラマの枠を超えた予測不能な展開で話題を集めています。

 対照的な魅力を放つ2作品の見どころをあらためて振り返ります。

松本若菜『君の好きは無敵』佐野勇斗がいるのに恋愛要素ゼロ、『逃げ恥』『西園寺さん』正当後継の“芯のあるコメディ路線”で上々の発進

松本若菜(42)が主演を務めM!LK・佐野勇斗(28)が共演する、火曜ドラマ『君の好きは無敵』(TBS系/毎週よる10時~)の第1話が7月14日放送された。平均世帯視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ)と上々の滑り出しで、初回から松本と佐野の年の差コンビも好…...続きはこちら

 

内田有紀『ラストノート』純愛どころかトンデモドラマ、寺西拓人の不慣れ演技も気にならないヤバいやつだらけ展開が早くも話題

内田有紀(50)とtimelesz・寺西拓人(31)がダブル主演する木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系/毎週よる10時~)が、7月9日に放送スタート。大人の純愛ドラマをうたっているが、初回から不穏すぎる周辺人物の言動が話題になっている。 同ドラマは、…...続きはこちら