子どもたちは夏休みがスタート、親としては楽しい夏の思い出を作ってあげたい! 一方で今年は40度近い酷暑になる地域があり、どこにいっても暑い。また物価高の継続もあって、どこに行くにもお金がかかるため、頭が痛い。そこで今回は30~40代の子持ちパパママ100人に「夏休みに子どもとしたいこと」を聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、お祭り(フェス、イベントなど)。

 この季節は日本各所でお祭りが行われたり、地域の縁日や盆踊りも多い。また音楽や夏休みらしいフェスやイベントの開催も行われている。イベントによっては無料のものもあるので、リーズナブルに楽しめそうだ。

「地元のお祭りに行き、学校の友達と遊んだり、かき氷等夏を感じられる物を食べて過ごしてもらう」(40歳/女性/主婦)

浴衣に着替えて、近所の夏祭りや盆踊りに何か所か行くつもりです。予算は特に決めていませんが、夜店には一か所につき3つまでは買うつもりです」(43歳/女性/会社員)

「近所のお祭りに毎年行ってるので、それを利用する」(31歳/男性/会社員)

「家族で地元のイベントに参加して、ひと夏の思い出にしたい」(41歳/男性/会社員)

「一緒に神輿を担ぐ」(43歳/男性/会社員)

「地域の夏祭りでおいしいものを食べる」(39歳/女性/主婦)

「Vチューバーのライブチケットがことごとく外れたので、ライブビューイングチケットを申し込み、隣県の映画館へ行く。日帰りは無理なのでホテルを取った。ライブグッズも数万円分購入済」(46歳/女性/会社員)