■「驚いた芸能界謝罪事件」、「あまりにも口が悪かった」のは
篠塚は、昨年11月に『めざましテレビ』(フジテレビ系)に生出演、番組の終了直前に公式キャラクター「めざましくん」から一発ギャグをリクエストされた篠塚は、「今は、もう、動かない。おじいさんに……トドメ~」と、殴るような暴力的なジェスチャーをしながら童謡『大きな古時計』の替え歌を歌唱。そのギャグが倫理観を欠く不適切な内容として、大炎上してしまった。
この騒動を受け、事務所公式サイトでメンバー8人全員の連名による謝罪文を発表。「今回の件につきまして、個人の問題としてのみならず、timeleszとしてのことと捉えております」とし、グループ全体の問題として真摯に受け止め、再発防止を誓う形となった。
篠塚自身もインスタグラムのストーリーズで、「この数日間、メンバーとも話し合いをし、自分自身とも向き合っておりました。これからは信頼回復に努め、日々の活動に真摯に向き合ってまいります」と反省の弁を述べた。
「無茶ぶりで炎上してしまったから気の毒」(25歳/女性/学生)
「しゃべるときは一回考えたほうがいい」(25歳/女性/会社員)
「Xでいろいろ言われていたのでかわいそうだと思った」(23歳/女性)
「イキリ大学生すぎると感じてしまった」(27歳/女性/会社員)
第4位(9.0%)は、鬼越トマホーク・良ちゃん、田原総一朗。アンジャッシュの渡部建をめぐる騒動が波紋を呼んだ。
鬼越の良ちゃんは、渡部側からトークライブ告知のため鬼越トマホークのYouTube出演の打診があったものの、一方的に断られたと受け止めたことから、7月にXで「いつまでゴミなんだクソが あんな事しといて後輩値踏みできる立場なのかよ」などと一方的に激しく非難。
これに渡部の所属事務所が「渡部の人格を著しく傷付ける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」とした文書を発表し、騒動が拡大。
その後、渡部のトークライブ制作を担当する制作会社の宮地謙典氏が「私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました」「その結果、鬼越トマホーク坂井良多様をはじめ鬼越トマホークのお二人、関係者の皆様、そしてアンジャッシュ渡部建様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」など謝罪。
しかし、良ちゃんの投稿の暴言には批判の声も多く、良ちゃんは一連の投稿についてXで謝罪。制作会社側と人力舎側の確認が曖昧なまま出演依頼がなされ、それを鵜呑みにしてしまったことにあると説明。「はじめは嫌われていると思っていた先輩から、僕らのYouTubeに出たいと言われて正直嬉しかったので僕なりに真摯に対応をしていた中、断られた時に勝手に裏切られたと思い、憤りを感じてしまいました」「どんな行き違いがあったにせよ、感情の勢いに任せてあんな投稿をしていい理由にはなりません。絶対に言ってはいけない言葉だったと、深く反省しています。該当の投稿は削除させていただきます」「今回の件で世間の皆様を大きくお騒がせしてしまったこと、そして嫌な思いをさせてしまったこと、皆様にお詫び申し上げます」と謝罪した。
さらに同月、コンビのYouTubeチャンネルでも渡部本人に直接電話で謝罪し、「快く許していただきました」と報告した。
「あまりにも口が悪くて人としてどうなのかと思った」(46歳/女性/会社員)
「名指しでの暴言は炎上しないわけがない」(26歳/男性/会社員)
「キツイ言葉遣いで罵っていて、こんな人だったかな? と疑問に思うほどだった」(44歳/女性/自由業)
「事務所に言われて謝罪しているようにしか見えないし、反省が感じられない」(26歳/女性/会社員)
田原総一朗は、昨年10月に『激論!クロスファイア』(BS朝日)で、選択的夫婦別姓に慎重な姿勢をとる高市早苗首相を念頭においてか、ゲストの野党議員らに対し、「あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と発言。
この過激な表現は即座に大炎上。これを受け、田原氏はXで「発言の主旨は、野党に檄を飛ばそうとしたものでしたが、きわめて不適切な表現となり、深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした」と経緯を説明したうえで謝罪。
BS朝日側は臨時取締役会を開催し、政治討論番組としてのモラルを逸脱しているとして『激論!クロスファイア』の番組終了を決定。さらに、事前収録であったにもかかわらず該当部分をカットしなかったとして、番組責任者らが懲戒処分となった。
「影響が大きいので気をつけるべき」(46歳/女性/主婦)
「ヘイトスピーチはそのまま本人に跳ね返ってくると思う」(38歳/男性)
「単純に驚いた」(24歳/女性)
「難しい問題だなと感じた」(35歳/男性/自由業)
「言葉が悪かったと思った」(23歳/男性/会社員)
■「驚いた芸能界謝罪事件」ランキング
1位 サバンナ・高橋茂雄
2位 あの
2位 チョコレートプラネット・松尾駿
4位 鬼越トマホーク・良ちゃん
4位 田原総一朗
6位 timelesz・篠塚大輝
7位 広瀬アリス
7位 三山凌輝&花乃まりあ
9位 なにわ男子・長尾謙杜
10位 Snow Man・宮舘涼太
10位 ウエストランド・井口浩之
10位 アンジャッシュ・児嶋一哉