実業家兼インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香(38)が25日までにインスタグラムのストーリーズを更新し、飛行機内で撮影したプライベートショットやバキバキに割れた腹筋ショットも公開し、話題を呼んでいる。

 宮崎を巡っては2021年〜2024年にかけて知人の男2人に嘘の領収書を作るよう依頼し、架空の業務委託費を計上するなどの手口で、彼女と彼女が代表を務める会社が約4億9600万円の所得を隠し、法人税など約1億5700万円を脱税したとして東京国税局から告発された。

 7月15日の判決後には、自身のインスタグラムで一連の騒動に関して詫びるとともに《判決が確定したことを重く受け止めております。地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります》というコメントを出していた。

 そして今回、謝罪後初となるSNSを投稿。インスタグラムでは、飛行機の座席で撮影された自撮りと思しき写真を公開。ベージュのキャップを深々とかぶったマスク姿の宮崎は、機内の寒さ対策からなのか、同系色で薄手のアウターを着込み、パッと見は至ってシンプルなビジュアルなのだが、よく見ると耳元にはゴージャスな雰囲気のゴールドのジュエリーがキラリと光り輝いているほか、デコルテ周りにもダイヤと思しき大粒のストーンが複数あしらわれたネックレスが存在感を放っている。

「宮崎さんの耳に輝くジュエリーは、高級ブランド『カルティエ』の『クラッシュ ドゥ カルティエ イヤリング』とも見られています。同商品であれば、公式サイトの情報によると価格は85万2500円。スタッズのモチーフが印象的で、カジュアルコーデにもマッチすると非常に人気の高いシリーズです。

 また、続く投稿では空港の外で撮影された全身ショットも投稿。アウターのファスナーを全開にし、中に着用していた白のタンクトップからはバキバキに割れている腹筋がのぞいています」(女性誌ライター)