明石家さんまが7月17日放送の『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(フジテレビ系)で、“義理の孫”の誕生を明かした。番組冒頭でさんまは「俺もな、とうとう二千翔(にちか)の子どもが産まれて」と、元妻・大竹しのぶの長男である二千翔さんに子どもが生まれたことを報告。続けて、「義理の息子やから、どう呼ぶっていう話になって。義理のじいさんということで“ぎいじい”やねん」と、独自の呼び名が決まったと語った。
芸能界の第一線で活躍し続ける芸能人だが、プライベートではすでに孫のいる人も多い。若々しいビジュアル&オーラで、「おじいちゃん」「おばあちゃん」という響きがいまいちピンとこない人も多い。そこで今回は、50~60代の男女100人に「孫がいて驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(10.0%)は、東野幸治。
東野は、2020年に娘が第1子を出産し、2024年には2人目の孫が誕生している。
2024年12月放送の『ミキティダイニング』(フジテレビ系)に出演した東野は、正月に2人の娘と2人の孫が帰省すると明かし、上の娘と孫がベッドを使うので、「俺と次女でリビングの隅で追いやられるように寝る」と、ほほ笑ましいエピソードを明かした。
また東野は「60歳から再就職何がしたいかって言ったら、幼稚園の先生になりたい」と意外な夢を語り、「小さい子は純粋無垢やから、ずる賢くないから。大人は嫌い」と笑っていた。
「まだ若くて、学生の子どもがいそうなイメージ。孫はビックリ」(57歳/男性/会社員)
「子どもがいることを知らなかったので、ましてや孫もいるとは驚き」(52歳/男性)
「そんなに大きなお子さんがいると思わなかったから」(51歳/女性/主婦)
「いつの間にと思った」(54歳/女性/自営業)
「そもそも結婚しているイメージがないし、遊んでいるイメージだった」(55歳/男性/会社員)