7月17日の『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(フジテレビ系)で、明石家さんまが“義理の孫”の誕生を明かしたことが大きな注目を集めた。
番組のオープニングで、さんまは離婚した元妻である大竹しのぶの長男・二千翔(にちか)氏が子どもを授かったと明かし、「俺もな、とうとう二千翔の子どもが産まれて」といい、二千翔氏が義理の息子なので、さんまの呼ばれ方が話題になり、「義理のじいさんということで“ぎいじい”やねん」と、ユニークな愛称が決まったと振り返っていた。
さんまのように第一線で活躍する芸能人の中には、すでに祖父母の世代であるケースも少なくない。一方で、いつまでも若々しくスタイリッシュなため「おじいちゃん」「おばあちゃん」というイメージが微塵も結びつかない人もいる。そこで今回は、50~60代の男女100人に「孫がいて驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(4.0%)は、水谷豊(伊藤蘭)、大竹しのぶ(明石家さんま)が同率でランクイン。
水谷豊(伊藤蘭)は、娘の趣里が昨年8月に三山凌輝と結婚し、翌9月に第1子出産を報告したことで、初孫の誕生を迎えた。今年4月に配信された『婦人公論.jp』で、水谷の妻の伊藤は、「趣里は何かと私を頼りにしてくれて時々、孫を預かる」と明かし、夫が顔を見せると孫が泣き出してしまい「おろおろする姿に笑ってしまいました」とほほ笑ましいエピソードも披露していた。
一方、7月22日に趣里の夫である三山にスキャンダルが発覚。『文春オンライン』が、三山が主演を務めるミュージカル『愛の不時着』で共演する花乃まりあと休演日などに高級ホテルを訪れていたといい、双方それを認め謝罪。祖父母である水谷と伊藤の胸中は、穏やかではなさそうだ。
「伊藤蘭さんがおばあちゃんに思えない」(56歳/女性/パート・アルバイト)
「嫁の夫がいろいろ大変そうだと思った」(54歳/男性/会社員)
明石家さんまは冒頭でも触れた通り、“ぎいじい”と呼ばれることになったが、大竹しのぶは、今年5月にラジオ『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』(NHKラジオ)で、長男の二千翔氏に第1子が誕生したことを報告。「本当に子どもっていうのはかわいいなって思いますね」と初孫誕生の喜びを語った。
「夫婦で育てていくことが大変なことだったんだなと、自分の子育てのことを思い出しながら。母にいつも応援してもらっていた」と自身の子育てを振り返り、「私もときどき力になれればと思いつつ、なかなか手伝ってあげることもできず」「息子も一生懸命お父さんとして頑張ってる」としみじみ語った。
「年齢を考えれば孫がいて当然だと思えるが、行動や考え方が若い」(67歳/女性/主婦)
「もう孫が生まれたのかと驚いた」(68歳/男性)
「IMALUの他に子どもがいたことを知らなかったから驚いた」(59歳/男性/会社員)
第7位(5.0%)は、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉、木村祐一。
イエモン吉井和哉は、前妻との間に生まれた長女が赤ちゃんを出産し、初孫が誕生していたことが2015年にスポーツ誌が報道。当時、48歳でおじいちゃんになった。
吉井は同年に、眞鍋かをりと再婚して新たな子どもをもうけたため、奇しくも“孫と実子が同い年”というエピソードを持っている。
「所帯じみていないので知らなかった」(57歳/女性/会社員)
「孫がいるように見えない」(55歳/女性/主婦)
「若々しいから」(64歳/男性/自由業)
「よくよく考えれば、孫がいてもおかしくない年齢だけどビックリ」(55歳/女性/パート・アルバイト)
木村祐一は、2019年配信の『NIKKEI STYLE』で、2人目の妻との間にもうけた27歳の娘がすでに2児を出産、自身が祖父であることを告白した。
木村は、4度目の結婚相手である現在の妻・西方凌との間に、2016年に長女、2020年2月に長男をもうけていおり、やはり孫と子どもの年が近い。昨年8月に妻である西方凌のインスタグラムに木村も登場。「今年の夏は会えました 木村ファミリー集合!左から長女、孫、孫、長男、ご本人、次女」という紹介とともに、孫たちもそろった家族ショットが公開され、大きな話題となった。
「子どもがいるのは知っていたが、その子が結婚してお孫さんがいるということを聞くとビックリする」(63歳/女性/主婦)
「おじいちゃんのイメージがないので本当かと思った」(66歳/男性)
「子どもがいることも知らなかった」(53歳/女性/パート・アルバイト)