タレントの井上咲楽(26)が7月27日に自身のXを更新。投資家・実業家・ラジオパーソナリティと異色の経歴を持つ田中渓氏(44)と早朝から長距離のジョギングをしてきたことを報告して話題を呼んでいる。
井上は《おはようございます!》と切り出し、《今朝は田中渓してきました!(4時から25キロ走ってきました)》と報告。そのうえで《田中さん、いくらでも楽しい変な話があって楽しいです!おやすみなさい!》と綴った。
そして、爽やかに汗をかいた自身と田中氏のツーショット、2時間16分をかけて25キロ走ったことを示すスマートウォッチの画像をポストすると、
《25キロすごい…朝から気持ちいいですね》
《4時から25km走る練習を「田中渓」と呼ぶのか笑》
《田中渓する、って動詞なんですね お疲れ様です!》
《朝の4時から25キロ走ってからの「おやすみなさい!」は流石にパワーワードすぎて笑いました 体力の次元が違いすぎます!》
《夏場の25kmを「涼しい顔」で走る人と、ジャンルレスな企画を「涼しい顔」で考える人。どっちもスタミナがおかしい 次回のおふざけ企画楽しみにしてます》
と、驚きや称賛する声が多数寄せられている。
「井上さんといえば大のマラソン好きとして知られ、2019年の東京マラソンで初のフルマラソンを完走。その後も複数の大会に出場し、『東京マラソン2024』は3時間26分で完走。25年には100キロのトレイルランニングレース『奥信濃100』を17時間15分で完走するという快挙も達成。
23年7月放送の『FNS27時間テレビ 鬼笑い祭』(フジテレビ系)の『100kmサバイバルマラソン』でも4位になるなど、日頃からマラソンに励んでいることでも有名ですよね。
一方の田中氏は大学院修了後に世界的に有名な金融企業のゴールドマン・サックス証券に入社し、同社でマネージング・ディレクター及び投資部門の日本共同統括を務めた人物として知られますが、そのストイックなライフスタイルも注目を集めています」(スポーツ紙記者)
田中氏のゴールドマン・サックス在籍中の投資実行額は資産価値ベースで約1.2兆円に上ったという凄い実績を残したが、24年8月に同社を退社して独立。現在は複数の企業の取締役や社外取締役を務めている。
「田中氏は自身のラジオ番組とともに現在、経済系を中心に配信番組やYouTube番組にも出まくっていますね。結果を残せなければすぐにクビになってしまう世界的金融企業で長年活躍してきた田中氏は、頭の回転がとても速く、理路整然とした話し口が人気ですが、そんな彼は独特のライフスタイルも注目を集めています。田中氏は、6年以上にわたり午前3時45分に起床し、25キロ走る、70キロ自転車を漕ぐ、9000メートル泳ぐのいずれかを毎朝やっているといいますからね。
7月配信のPodcast番組『限界突破ライフハック』で田中氏は、自身の影響で午前3時台に起きる人も増えているとし、早朝に一緒に走る『田中渓クラブ』のようなコミュニティが各地に生まれているとも明かしていました。
井上さんも田中氏と4時から25キロ走ることを《田中渓してきました》と表現しましたが、異色の経歴と独自のライフスタイルを誇る田中氏と、早朝ではありますが真夏に25キロを一緒に走るなんて、井上さんが相当なマラソン好きで、実力者だということがあらためて浮き彫りになったのではないでしょうか」(前同)
マラソン好きの井上とストイックな生活を実践する田中氏の再びのコラボに期待したい。