フジテレビの原田葵アナウンサー(26)による“年収2000万円”言及がフジ局内でも物議を醸しているという――。
7月16日放送の生放送バラエティ『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、女性出演者が理想の結婚相手の条件を語り合うトークを展開。MCの神田愛花(46)から「葵ちゃんは年収1億円以上がいいでしょ?」と振られた原田アナは「いらない、そんなにいらないです」と即座に否定。
続けて、「最近、女子会でよく言うのは“年収2000万円が一番幸せ”っていう話を……」と明かすと、ハライチ・澤部佑(40)から「2000万円って相当だよ、そりゃ幸せだわ!」とツッコミを入れられていた。
これに原田アナは「それを超えると、派手に(お金を)使われるかもしれないから、怖いんじゃないかっていう話を友だちと」と釈明するも、ハライチ・岩井勇気(39)から「年収2000万は相手として余裕なんだ」と追及されてタジタジになっていた。
「原田アナ自身が“年収は2000万円がいい”と明言したわけではなく、女子会でされた話ということなんですが……彼女の発言は複数のネットニュースに取り上げられたほか、ここにきてフジ局内でも波紋を広げているといいます。
かねてから民放キー局の局員は高給取りとして知られていますが、局アナが年収やボーナスの話をすると、致命傷になる可能性があるんですよね。というのも、全国ネットの番組に出るアナウンサーは、多くの視聴者に愛されてなんぼの職業ですから。“結婚相手の男性の理想の年収”や、お金の話が今や原田アナとセットで話されるような状態になってしまっていて――その状況は、彼女にとってはマイナスでしかないでしょうね。
結婚相手は“年収2000万円が一番幸せ”――というのは、かつてのイケイケな時代のフジテレビの女子アナというふうにも見られてしまいかねないですよね」(制作会社関係者)
原田アナの発言に対しては、
《そりゃあアナウンサーの女子会ならそんな額になるでしょうな》
《さすが女子アナ。幸せの基準がだいぶ高いなぁ 比較が1億円だもんなぁ〜》
《この人、好感度上げてるつもりなんだろうけど全くの逆効果。金銭感覚バグってんな》
と厳しい意見も寄せられている。
「特に、原田アナには“今後”があるからこそ、局内でもあの発言は致命傷になるのではないか、と心配の声が上がっているんです。
先の北中米サッカーワールドカップでは現地を訪れ、早朝から夜遅くまで熱心に取材をするなど活躍した原田アナ。局上層部も彼女に期待を寄せていますよね。そんな原田アナは、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の次期MC候補とも言われていますからね」(前同)