北川景子が、8月15日に放送される『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK)で、初めて音楽番組の司会を務めることが話題だ。
同番組は昭和、平成、令和、それぞれの時代で生まれ愛されてきた名曲の数々をNHKホールから届ける大型音楽特番で、北川はMrs.GREEN APPLEの大森元貴、二宮和也とともに司会を担当する。3人がどんなかけあいを見せてくれるのか期待の声、北川のMC力にも注目が集まっている。
近年は女優がバラエティや音楽番組、大型特番の司会を務めることが増えている。中には本業以上に、司会力を絶賛される女優も少なくない。そこで今回は、20~30代の男女100人に「名司会女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(12.0%)は、石原さとみ。
石原は、生活科学情報バラエティ番組『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)で2022年の番組スタートからMCを担当している。放送期間中、出産等による産休、復帰を挟みながらも一貫して番組の顔を務めている。
石原にとっては初めてのレギュラーMCだが、女優業でつちかってきた確かな発声と豊かな表現力に裏打ちされた、華やかかつ聞き取りやすいアナウンス力が視聴者にも好評だ。最新科学という難しいテーマにも、視聴者と同じ目線に立って共感を呼ぶリアクションなど、司会者としての才能を存分に発揮している。
「ハキハキとした話し方が心地いい」(26歳/男性/会社員)
「声に清涼感がある」(34歳/男性/自営業)
「機転が利くし、うまく回している」(35歳/女性/会社員)
「かわいい。安定感があるから見やすい」(39歳/男性/パート・アルバイト)
「声まできれい」(39歳/女性/主婦)