7月26日に東京公演の千秋楽を迎え、7月31日からは大阪公演を控えているミュージカル『愛の不時着』で、W主演を務めている三山凌輝(27)と花乃まりあ(33)の“連続ホテル密会”報道。両者とも“役作り”の一環であることを強調したが、余波は収まりそうにない。
2人の関係は、7月22日配信の「文春オンライン」で第一報が伝えられた。双方の事務所は、2人きりで時間を過ごしたことは事実と認めつつ、“舞台や役柄について理解を深めるためだった”といった旨の声明を公表したが、騒動は収まらない。7月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、2人が第一報を受けた後のメールのやり取りが掲載された。《無反省メール》のタイトルとともに、両者の親密なやり取りが詳報されていて……。
「すべて報道通りなら、言い逃れは難しそうですね」と、話すのはスポーツ紙の芸能デスクだ。
「どちらの事務所も“不適切な行動”だったことは認めるも、あくまでも仕事上で必要な付き合いだと主張していましたが、文春は“続報”を用意していた。第2弾では、三山さんと花乃さんの、開き直るどころかますます燃え上がるようなメールの内容が詳細に報じられました。
これは、文春がタレントの不倫疑惑を報じたとき、本人サイドが否定した際に出す“伝家の宝刀”と言ってもいいよね。日本中で大きな注目を集めたベッキーさん(42)と川谷絵音さん(37)の不倫騒動や、永野芽郁さん(26)と田中圭さん(42)の不倫疑惑で、生々しいLINEのやり取りが暴露されたのを覚えている人は多いでしょう」
2016年の年始、バンド「ゲスの極み乙女」の川谷とベッキーの不倫が世間を揺るがせた。16年1月7日発売の『週刊文春』で川谷との交際が報じられたベッキーは、その前日である6日、都内で緊急会見を開くと「友人関係であることは間違いありません」としたが、文春は1月14日発売号で第2弾、さらに1月21日発売号第3弾を投じた。第3弾で放たれたのが、ベッキーによる謝罪会見直前の、2人のLINE画面だった。
「文春は、1月5日のものだとして、ベッキーが《友達で押し通す予定!笑》とすると、川谷さんが《逆に堂々とできるキッカケになるかも》と返すなど、2人で口裏合わせをしていたことがうかがえるLINEのやり取りのスクリーンショットを公開。
オフィシャルに交際できると喜ぶベッキーさんと川谷さんは、2人して《ありがとう文春》とノリノリで、ベッキーさんの《センテンススプリング!》というワードはSNSでも大きく広まり、トレンド入りをしましたよね」(前同)