大人気の9人組グループ・Snow Manが出演するカルビーのポテトチップス「クリスプ」の新TVCM「クリスプ商事の日常」篇が8月3日から公開されることが発表された。CMは7月30日にWebで先行公開されたが、グループを一時離脱中の目黒蓮(29)も“登場”すること、佐久間大介(34)と宮舘涼太(33)扮するキャラクターのビジュアルなど、多くの点が注目を集めている――。

 目黒は今年1月から、前作が世界的ヒットとなったハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』のシーズン2の撮影に参加するため、グループを一時離脱してロケ地のカナダに滞在中。4月末には主演映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)のプロモーション活動のため日本に一時帰国したが、その後すぐにカナダに戻った。

 今回公開されたCMは「クリスプ商事」のオフィスを舞台に、Snow Man扮するキャラクターたちの日常を描く、という内容。社長を岩本照(33)、秘書を深澤辰哉(34)、部長を渡辺翔太(33)、営業担当を向井康二(32)、経理担当を阿部亮平(32)、新入社員をラウール(23)が演じる。

 そして佐久間は広報担当の“さく美”、宮舘はエレガントな清掃員“涼子さん”を演じているのだが、女性キャラクターに扮した姿がとても似合っていることもあって、両キャラクターの名前がXでトレンド入り。メイキング映像では、阿部が「楽屋に入ってきたとき、自分が入る楽屋を間違えたかと思ったくらいのクオリティ」と絶賛もしていた。

 そして前述の事情から、目黒の姿はCMに登場しないが、ナレーションとして一言だけ出演しているのだ。今回のCMは誰かが岩本社長のクリスプを勝手に食べてしまった、というシチュエーションから始まるが、最後に目黒が「食べたのさくちゃん(※佐久間)でしょ?」と指摘して、佐久間扮するさく美が“てへぺろ”顔をしてCMが終わる。