■イケメンモデルとの半同棲報道も変わらぬ青森愛

 7月4日放送の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)でサバンナ・高橋茂雄(50)から「最近イラッとしたことは?」と聞かれた王林は「王林のことを“東京に染まったねって言ってきたヤツ”」と回答。

 ファッションやメイクが派手に見えるといった声が自身の耳に届くことがあるといい、「そのたびに結構、イライラしてます」とぶっちゃけていた。また、「青森のほうが個性豊かなファッションとか、メイクしてる人結構いる」とも語っていた。

「王林さんは自分なりにファッションやメイクを楽しんでいるだけなんでしょうね。ただ最近、イケメンモデルとの半同棲報道も出たことで、“東京に染まった”と感じる人も少なくないんでしょう」(前出の女性誌編集者)

 5月15日配信の『NEWSポストセブン』が、王林と現役モデルで実業家の佐藤ショーン玲央(25)との熱愛を報じた。

 知人の紹介で佐藤と知り合い、昨年から交際を開始。現在は半同棲状態にあるという。4月には芸能人が多数参加したディズニーリゾートの貸し切りイベントでも2人は楽しんでいたという。

「最先端のファッションにイケメンモデルとの交際ということで“東京に染まった”と感じる人も少なくないようですが、王林さんは“青森県知事になる”という夢を語っているほか、25年には青森県内での仕事を100本以上こなしたことも話題に。今でも東京と青森の2拠点生活を送っているそうですからね。

 さらに4月にはまちおこし企画『OURIN PROJECT』のプロデュースを発表。28年4月1日から運行休止が予定されている青森の鉄道『弘南鉄道大鰐線』を起点にさまざまなイベントや店舗を開設すると明かしています。

 7月25日にはインスタを更新し、《ついに明日!!王林プロデュースのまちおこしプロジェクトから生まれた2店舗がOpenします!!》とも報告していましたからね。8月1日には八戸三社大祭にも登場するといいますし、たしかに東京に染まった部分はありそうですが、その郷土愛は変わっていないはずです」(前同)

 東京に染まる面はあるのかもだが青森愛は不変――王林の今後の活躍にはさらに注目が集まっていきそうだ。