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韓国・釜山で開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で7月23日、「佐渡島の金山」の保全状況に関する審査が行われ、採掘が行われたすべての時期を通じた歴史の説明を強化するよう求める決議を採択した。同地をめぐっては、戦時中に…
牧野知弘(まきの・ともひろ)
不動産事業プロデューサー。『オラガ総研株式会社』代表取締役。東京大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループ、三井不動産等を経て2009年『オフィス・牧野』を設立し、15年に『オラガ総研』を設立。不動産全般に関する取得・開発・運用・建替え・リニューアルなどのアドバイザリー業務を行う傍ら、講演活動を展開。著書に「新・空き家問題」(祥伝社新書)、「不動産の教室~富裕層の視点が身につく25問」(大和書房)「50歳からの不動産~不動産屋と銀行に煽られないために」(中公新書ラクレ)ほか、31冊目となる最新刊に「『外国人不動産』問題」(祥伝社新書)がある。テレビ、新聞、YouTubeなどメディア出演多数。