歌手・俳優の三山凌輝(27)と、元宝塚女優の花乃まりあ(33)のさらなるスキャンダルを7月29日配信の『文春オンライン』と30日発売の『週刊文春』(文藝春秋/電子版は7月29日配信)が報じ、波紋を広げている。

 三山はダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのRYOKIとして活動していたが、25年7月に活動を休止。同年8月末に俳優・水谷豊(74)と歌手・伊藤蘭(71)の娘である俳優・趣里(35)と結婚し、同年9月末に第1子誕生を報告している。

 一方の花乃は元宝塚花組トップ娘役で2017年に退団。21年に一般男性と結婚し、24年7月に第1子を出産している。

 7月12日から上演されているミュージカル『愛の不時着』(大阪公演が8月2日まで)で主演を務めている三山は、ヒロイン役の花乃まりあと稽古を通じて親密になっていき、三山の自宅マンションのシアタールームや都内の高級シティホテルで逢瀬を重ねるようになったと7月22日配信の『文春オンライン』と23日の『週刊文春』が報じて物議を醸すことに。

 文春の報道を受け、三山の所属事務所は《作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった》と声明を発表。花乃側も公式サイトで《舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実》と説明した。

 さらに7月30日発売の『週刊文春』では、最初の報道後も三山と花乃は“まったく反省していない”と知人の証言を掲載して報道。劇場でも親密な様子で、開場前にはロビーにヨガマットを並べ、ストレッチをしながら2人で話し込んでおり、その様子を目にしたスタッフも驚いていたと伝えている。

 また、文春砲後も2人は連絡を取り合っており、三山が花乃に《令和のスターカップル爆誕なんじゃないの?》とメールを送っていたとも報道。三山の所属事務所は文春の問い合わせに《不適切な行動であったと考えております》と、花乃の事務所は《不適切なやり取りであったと自身の認識の甘さや配慮不足を深く反省しております》とコメントしている。

 さらに同誌では、三山の妻・趣里にも直撃しており、夫の密会について《本当のことだったら、ショックですよね》とコメントしているのだ。

 スポーツ紙デスクは言う。

「趣里さんが記者の取材に応じ、コメントしたのが非常に大きいことなのではないか、と関係者の間では話されています。三山さんを巡っては結婚を発表する前にYouTuberRちゃんに1億円相当を貢がせていたというトラブルが報じられ、後に彼自身が釈明インタビューに応じたこともあり、これが原因のひとつとなって25年5月に予定されていた結婚発表が延期になったという報道もありました。

 そして25年8月末に三山さんと趣里さんが結婚と第1子妊娠を発表し、同年9月末に子どもが誕生したことを報告しましたが、趣里さんは結婚・妊娠についてSNSと所属事務所の公式サイトでしか声明を出していないですよね。そして、ドラマの会見などの公の場でも結婚や子ども、三山さんのトラブルについては言及してきませんでした」