オダギリジョーが、9月公開の有村架純石田ひかり、姫野花春トリプル主演映画『さとこはいつも』に出演している。オダギリが演じるのは、有村演じる映画配給会社の宣伝プロデューサー・西田沙都子と6年に及ぶ不倫関係を続ける印刷会社の営業・村本健吾という役どころ。

 今年2月に50歳の節目を迎えたオダギリだが、有村の相手役を務めるにあたっても、全く違和感を抱かせないスタイリッシュなたたずまいは健在だ。芸能界にはオダギリ同様、“今年50歳”とは思えないほど若々しさを保ったイケメンが多数活躍している。そこで今回は40~50代の男女100人に「驚異の50歳イケメン」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(8.0%)は、山本耕史池内博之が同率でランクイン。

 山本耕史は、今年10月に50歳の誕生日を迎える。山本は8月に上演される日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』で主演を務め、全編英語上演に挑戦することが注目を集めている。また10月期に放送予定の大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)で、箱根駅伝常連校のカリスマ監督役を演じるなど、幅広い活躍を見せている。

「ムキムキで若々しい」(54歳/女性)

「多才。若い頃と変わらずかっこいい」(55歳/女性/主婦)

「ギラギラしていて元気だから」(51歳/女性)

「若々しく見える」(54歳/女性/会社員)

「筋肉がすごい」(49歳/男性/会社員)

 池内博之は、11月に50歳の誕生日を迎える。今年4月期には濱田岳主演ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』(テレビ東京系)で物語のキーパーソンを演じるなど、バイプレイヤーとして存在感を発揮している。

「全く変わらなくて年齢不詳すぎる」(54歳/女性/自営業)

「目力の強さが衰えていない」(51歳/男性/会社員)

「同じ世代だが、かっこよさが増している」(52歳/男性/会社員)

「渋くてかっこいい」(47歳/男性/経営者・役員)

「濃い顔だが全て整っている」(51歳/女性/主婦)