■第1位「サビが耳に残る」のは
そして第1位(19.0%)は、『飾りじゃないのよ涙は』。
『飾りじゃないのよ涙は』は、1984年の10枚目シングル。井上陽水が作詞・作曲を手がけた都会的でリズミカルなアップナンバーで、中森はメンズライクな衣装をスタイリッシュに着こなし、クールなパフォーマンスでファンを魅了した。
売上は60万枚を超え、1985年度のオリコン年間シングルチャートでは6位となるヒットを記録。アイドルから本格派シンガーへの変貌を決定づけた楽曲として、現在も高く評価されている。
「リズムやメロディなど全てがいい」(57歳/男性/会社員)
「力強い歌唱が好き」(43歳/男性/会社員)
「有名だし、インパクトが強い」(45歳/女性)
「イントロが印象的」(51歳/男性/自営業)
「サビの強さに尽きる」(49歳/男性/自営業)
「他の曲も結構好きだが、この曲がいちばん印象深い」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「耳に残る。井上陽水っぽくていい」(46歳/男性/会社員)
「繰り返しのサビが耳に残る」(51歳/男性/自営業)
「衣装も含めてかっこよかった」(57歳/男性)
