俳優の北川景子(39)が8月2日に自身のXを更新。そこに掲載された画像への驚き声、さらには自然体な姿に称賛の声が寄せられている。

 北川は《素晴らしい監督、スタッフの皆さんと撮影してる夏 写真は、全然関係ないけどカブトムシ・クワガタふれあいの森です 楽しかった》と綴り、笑顔でピースサインをし、黒いキャップにマスク姿、そして、白いTシャツの右の胸元にカブトムシがとまっているプライベートふうショットをポスト。この投稿には、

《またAIでイタズラしてると 思ったら、ホンマや笑》
《北川景子の胸に止まったこのカブトムシ、今世で運を使い果たしたな》

 など驚く声、さらには、

《ドレッシーな景子ちゃんも好きだけど、こういう庶民的な感じも好きでーす》
《日本を代表する美人なのにおもしれー女なの最高》
《さすがセーラーマーズ。虫がとまっても、動じない クールビューティー》
《カブトムシやクワガタでもキャーキャー怖がる女性がけっこういます 景子ちゃん、カッコいいなあ!》
《子供のために行くけど、これは絶対出来ない ママすごいー笑》

 といった、自然体の姿への称賛、さらには北川がママであることを想うコメントも寄せられている。

「『カブトムシ・クワガタふれあいの森』は東京・お台場のジョイポリスで開催されているイベントですが、もしかしたら夫のDAIGOさん(48)やお子さんたちと訪れた際のプライベートショットなのかもしれませんが、北川さんは常に引っ張りだこの一流女優にもかかわらず、飾らない一面を見せてくれることもよくあり、ファンの共感を呼ぶことも度々ですよね」(女性誌編集者)

 北川は2003年にドラマ『美少女戦士セーラームーン』(CBC)のセーラーマーズ役でドラマデビュー。

 以降は『謎解きはディナーのあとで』シリーズ(フジテレビ系)や『家売るオンナ』(日本テレビ系)などの話題のドラマ、映画『スマホを落としただけなのに』(2018年~)、『ラーゲリより愛を込めて』(22年)などに出演し、日本を代表する一流女優として知られる。

「NHK朝ドラ『ばけばけ』での主人公の母親も記憶に新しく、今年の日テレ恒例の『24時間テレビ』のスペシャルドラマへの出演も発表されていますよね。そんな北川さんは7月にはフランス・パリで開催されたミキモトのハイジュエリーコレクション『L’éclat』のプレゼンテーションに登場。ボディラインが際立つ黒いゴージャスなドレスを着た姿、世界的女優のミシェル・ヨーさん(63)とのツーショットも話題になりました。

 一方で北川さんを巡るところでは、6月には俳優の高橋光臣さん(44)がDAIGOさん・北川さん一家とディズニーシーを楽しむプライベートショットをインスタに投稿。北川さんは黒いキャップに黒いトップス、黒いバッグと全身黒コーデだったのですが、DAIGOさんは特に変装することなく、ヒョウ柄のシャツに黒のインナーと見るからに“THE DAIGO”といった出で立ちでバレバレ。それでも家族でディズニーを楽しんでいる様子が伝わってくる写真でした。

 家族ショットで言えば、その前にDAIGOさんがSNSにアップしていた家族旅行のときの写真も話題になりましたね」(前同)