■「お前がラブソングを語るな」「芸能界へ戻りたい執念がすごい」――批判殺到

『lovesong』のMVは、前山が夜の繁華街やレコーディングスタジオなどで歌う姿をメインに構成されている。歌詞はタイトル通りラブソングを意識した曲となっているが、

《お前がラブソングを語るな》
《逆にすげーな。ここまで叩かれてるのに、まだ表舞台に立とうとしてるから、相当なメンタルとしか。。。》
《歌詞の全てに悪意を感じるのはわざとなのか?》
《あんま触れられてないけど曲としてのクオリティ低すぎないか》

 といった厳しい声が殺到。コメント欄はとんでもない大荒れ状態となっている。

 また、

《あのーめちゃくちゃ芸能界に未練ありますよね笑》
《芸能界に戻って売れたいんだね、この人。芸能界へ戻りたい執念がすごいと思う》
《やめてねーじゃん曲まで出しちゃって》

 といった、前山が芸能界復帰断念を表明した矢先の行動にツッコむ声も。

「前山さんは、7月13日の芸能界復帰断念を宣言した動画で“フリーになった今、本当にしたかったこと”として楽曲制作の話をしているあたり、アーティストとして活動することは芸能活動とは別物と考えているのではないでしょうか。

“芸能界復帰を諦める”というのも、彼のキャリアを考えると俳優業の再開を断念するというニュアンスだったのかもですが、そうは捉えていない人が多いようです。《人前にでる仕事はしないでほしい》という意見がMVのコメント欄にも寄せられていますが、もう公の場に出てほしくない、完全引退してほしいと感じている人が多いと見られ、そうした厳しい声が殺到している感じですね」(前出のスポーツ紙記者)

 神田さんが亡くなり、前山が2022年6月末に所属事務所を辞めてから4年が経過した――。