■年収7億円・包容力・お洒落ファッション……板倉滉選手はモテ要素満載

 板倉選手は、2016年8月に川崎フロンターレの選手としてJ1リーグに初出場。その後、ベガルタ仙台に期限付き移籍をし、以降はオランダやドイツなどでのプレーを経て、25年8月にオランダの名門クラブ・アヤックスに完全移籍している。

 前出のスポーツ紙記者は言う。

「ポジションはDFや守備的MFを務めます。188センチの長身で空中戦も強いですが、足元の技術も確かで、パスも上手くて攻撃の起点にもなれる選手ですね。

 そんな板倉選手に限らずなんですが、ヨーロッパで活躍する日本のトップサッカー選手はめちゃくちゃモテるんです。まず大きいのは、しっかりと高額年俸を得ていて、その額はJリーガーの比ではありません。ヨーロッパのサッカー専門サイトによると、現在の板倉選手の推定年俸は6~7億円ですからね。

 加えて、ファッションもとてもお洒落なんです。前提として周囲のトップ選手たちがとてもお洒落ですし、ヨーロッパで生活していると自然とファッションセンスも磨かれるようですね。高級ブランドを着こなす日本人選手も少なくありませんし、板倉選手もエルメスやルイ・ヴィトンをさらっと着こなしていますし、身長は188センチの立派な体格ですからね」

 北中米W杯から帰国した日本代表選手は全員ネイビーのスーツを着用していたが、板倉選手はスーツケースに加え、エルメスのオータクロアという高級バッグも携えていた。

「さらに、板倉選手は可愛さもある少年のような顔立ちで、めちゃくちゃ女性にモテる顔だといいます。爽やかな見た目とお洒落なファッション、まあ女性からモテますよね。さらに、板倉選手は人間性も素晴らしいと評価されています。会話の場面では、相手を否定することなくじっくりと話を聞いてくれ、とても包容力がある感じだといいますね。だからこそ、日本代表のキャプテンを任されたんでしょう。

 それでいて人付き合いもよく、Jリーグ時代からチームメイトとは毎日のように食事に行っていたそうですからね。板倉選手は誘ったら来てくれるのでは、周囲も誘いやすい、接しやすい存在と見られていたようですよ。それで、話をしたらフランクで、でもじっくりと聞いてくれると。そんな選手は先輩からも後輩からも慕われるでしょうし、彼の下でチームもまとまりますよね」(前同)

 日本時間6月30日に行われた北中米W杯決勝トーナメント1回戦の日本vsブラジルは、後半アディショナルタイムに決勝点を奪われて日本が1-2で敗れたが、プレーが失点につながってしまい、試合後に号泣する田中碧選手(27)を慰めていたのも板倉選手だった。

「板倉選手にとって田中選手は“仲間”。だから、ずっと寄り添っていたといいますね。そんな熱い選手だから、ファンも多いんですよね。ベガルタ仙台には1シーズンしかいませんでしたが、圧倒的にファンに愛され、板倉選手のグッズは即完売するほどの人気でした。板倉選手も仙台をとても大事にしているといいますね。

 超高給取りで、お洒落で、人間性も素晴らしい。冷静に見れば、モテる要素しかありませんし、サッカーを知らない人の一部からは、“川口春奈と結婚できて羨ましい”という声もあるのかもしれませんが、そんなことはないですよね。

 川口さんと結婚し、第1子の誕生も控える板倉選手ですが、今後もヨーロッパでプレーしていく予定だそうで、すでに次のW杯を見据えているといいます。順調にキャリアを積んでいけば、2030年のW杯でも、またキャプテンとして日本代表を率いることになるのではないでしょうか」(同)

 2030年のW杯では、板倉選手をスタジアムで応援する川口の姿が見られるのかもしれない。